バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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コーチと選手が共に成長し新化していく最高のプロセス
2008年10月20日 (月) | 編集 |
コーチと選手が共に成長し新化していく最高のプロセス・・・

これは、バドミントンだけでなく、そしてスポーツの世界だけでなく社会全般で大切なことです。


ここでは、バドミントンについての話にします。


「もっともっと、いいコーチングを受けたいと思うなら、どんどん質問していくこと。」

という話をしましたね。

それは、コーチが子供たちの疑問を知り、それに応えて選手がより速く成長できるということにもなるが、それだけではないのです。

わからないことで悩むことや考えることはとても大切なのです。


そして、選手はアドバイスを聞き、疑問を解いていく・・・

これは、選手だけでなく、指導者にもいえることではないでしょうか・・・


選手がいう疑問に、正確に応え、より良い方向に導けるかどうかは、指導者自身も悩み考えることをするのとしないのでは、大きな違いがでてくるのではないでしょうか・・・

選手の質問に対して、曖昧なアドバイスをするなら、信頼関係は築くことができません。

コーチもわからないことは、「少し調べて今度説明するね」 といい、自分なりに調べて選手に伝える必要性があるのではないでしょうか・・・

疑問や質問に対して?が出た時点で、学習意欲になり、調べることが学習になり、次の行動が選手に伝えるということになり実践になるのです。

意識ある行動とは・・・に、詳しく書いています。】



PDCAというのをご存じでしょうか?
 
PDCAとは、「Plan(計画)」「Do(実施)」「Check(点検や確認)」「Action(対策)」のイニシャルをとったものです。
計画(Plan)を立て、それを実施(Do)し、計画内容通りに実行されたかどうか、点検し(Check)、問題や改善点などがあれば、対策を(Action)行うという一連の流れのことをいいます。

P(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)計画、実施、点検、対策を繰り返すことでPDCAサイクルといいますが、自分のしていることに対して、計画しそれを実施するわけですが、それを点検することによって、問題点を探りだし、対策を練ることによって改善し、また計画して実施というふうにしながら、自分自身に問いかけも必要なのではないでしょうか・・・


コーチと選手が共に成長し新化していくには、このPDCAがベースとなり、その中で最も重要なことは、選手の質問や疑問・・・そして悩みではないでしょうか。


選手の疑問や悩みを、より速く指導者(コーチや先生)がキャッチすることによって、成長し進化するプロセスを加速させることになるのだと思っています。


選手がたくさん質問したり、悩みを相談することによって、コーチも選手達のために、たくさん考えていろんなことを調べて・・・ってことになるのです。

それが、コーチと選手が共に成長し新化していく最高のプロセスなのです。


つまり、指導者と選手のコミニュケーションがキーワードになるのではないでしょうか・・・




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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
ブログ村からきました。
すっきりとしていてかっこよく、見やすいです。
見習いたいぐらいです。ToT

スポーツを研究しており、よろしければご意見いただけたらと考えております。
よろしくお願いします。
2008/10/20(Mon) 18:44 | URL  | ビリー・トランクス #-[ 編集]
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