バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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フットワーク・・・着地について
2008年10月22日 (水) | 編集 |
この最近、自分の思いや方針、そして心の話ばかりで技と体の話が少なかったような気がします。

特に技に関して、まだ自分の中ですべてを出せない気持ちがあり、この最近になってまたアクセス数も増加し、皆様には感謝しているのですが、出せない自分がいることにお詫び申し上げます。

メールを頂いた方で、自己紹介をされている方には、質問上ですべてをお話しているのですが・・・


それでも言葉での表現には限界があり、何かいい方法がないかと思っています。




では、着地の話をします。


後方移動での「足の入替え」という言葉は、不適格になるので、「身体の切替し」という表現にさせてください。


身体の切返しの後の着地やサイドジャンプした後の着地などで、バランスを崩すケースはよく見られます。

例えば、左足で着地した時、左足でもう一度小さなステップをトントンとなりながらバランスをとることはないでしょうか??


後方ジャンプにしても横方ジャンプにしても着地の仕方で次への動作の速さが変わってきます。

着地の態勢で、重要になるのが身体の軸に対してどこに足を着けるのか・・・ということになります。

次の動作でどこに移動するのか・・・

シングルスであれば、基本ではホームポジションですね。

では、バック奥で身体を切替して着地した時、どのようになっていますか?


前にフットワークの話の時、着地はできれば左足着地でなく両足着地を薦めます・・・という話をしたと思いますが、左足着地(右利き)の場合でも、同じことが言えます。

着地時の身体の軸が、戻りたい方向に傾き、そして戻りたい方向の反対側に着地することができれば、戻りは速くなります。

軸に対して戻りたい方向の反対側に着地するということです。

両足着地の場合は、右足が軸上に着地できれば問題ないです。


言葉での説明は、非常に難しいですね。


この説明では、小中学生にはまず理解できないですね。。。

もう少し、わかりやすい表現を考えます。

疑問に思った方は、メールで質問してください^^





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この記事へのコメント
また見させていただきました!
応援ポチッ!!!
2008/10/22(Wed) 21:10 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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