バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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素直に・・・純粋に・・・
2008年10月11日 (土) | 編集 |
すみません・・・これは原点から考えるシリーズではありません。



先日、中学生の強化練習がありました。

その日は、県外からYさんが講師として来てくださって、子供達にいろいろと指導して頂きました。

私が思うに、Yさんが伝えたかったことの2/3しか子供達はわかっていないのではないかと思う。


Yさんとは、練習中に色々な話をしました。


その中で、みんなに伝えたいことがあります。

これは保護者の方々にも耳を傾けてほしいことでもあります。



今の現状で、自分達の枠をすでに作っている・・・ということです。

例えば、全国を見ている選手は、県内のトップ数人で、その他は良くてもブロック、半数が県内で意識が止まっているということで、

それを感じさせる雰囲気があったのではないでしょうか?

彼が言った言葉の中に、「僕が要求する練習に対してできる能力はあるのに、意識レベルが低い。」
(こんな、厳しい言葉ではなく優しく含んだ言葉でしたが・・・こう言う意味です)

ほとんどの選手が、県内しか見ていない・・・ということでした。


それは、私も常日頃から子供達に言っている事ではありますが、意識を全国に持つことがいかに大切か。


もちろん、全国に出るには予選通過という課題はありますが、
そう言っても意識が県やブロックで止まりすぎていること・・・
つまり結果にとらわれていることになるのです。


これは普段の練習での姿勢や意識の話です。


それは、全国に出る・・・ことなのか、それとも全国で戦うことなのか・・・で
随分意識は変わってきます。


今の状態は、全国に出るという意識で止まっているのでは?ということです。
つまり、県トップ・ブロック上位。


選手の意識の中で、自分の枠(可能性)を勝手に決めて、その努力をしていないだけなのに、そこに気がついていないのです。



中学生はある意味、バドミントンに対して純粋さに欠けるのではないかと思う。

自分の可能性はまだまだあるのに、勝てないし・・・とか、そんなの無理・・・
って思っているから、それが心のブレーキになっているだけではないでしょうか。。。

その点、私はある意味での天然の子(失礼しました)は、全国の話ばかりしていると、そう思い込んでくれるし、自分もその仲間だと思い、そこに向って純粋に頑張る。

頑張れるという原動力は、ただバドミントンが好きだから・・・ということでいい。

すると・・・頑張っているうちに全国レベルになるのです。


つまり、自分自身を信じれるかどうかが一番ではないでしょうか?

もし、全国に意識があり気持ちがあるのなら、
せっかく県外から来て頂いているのに、

受身の姿勢でしかいない

はずは、ないのです。


アドバイスをもらいたかったら、走って行って今から見てください!! とか
何が足らないか、教えてください!!とかの姿勢を持ってほしい。


多くの人数の中で、上手い下手は関係なしで指導者の目に止まる選手は、誰よりも元気で、誰よりも声を出す選手です。


ね^^こう言う場面でも、声を出さない選手は出す選手に負けているのです。

日頃、コーチや先生の言っていることを、もっと素直に(純粋に)聞く心を持ちましょうね^^

そして、自分から知りたいことをコーチに教えて・・・という気持ちが大切なのです。




練習ができる事に感謝したら、誰に何をしないといけないのか?・・・
考えていますか?

考えて、実践してみてください^^



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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