バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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進化するために・・・原点から考える②
2008年10月07日 (火) | 編集 |
前回の進化したいなら・・・原点から考える①の記事を読んでいない人は、そこを読んでから続きを読んでください。




どうですか??


考えてくれましたか??



そう、それは・・・


普段の練習から心を変えることを意識しないといけないのです。
(心の何を変えるのかがわからない人は、読んでいく前に考えてください。先で話します。)


試合が近くなってから意識するのでは遅いのです。

これは、当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、実は当たり前だけどしていない事なのです。



例えば・・・

練習前の心構え・・・は何をしていますか?

コートに入る前の気持ち・・・に変化をつけましたか?

シャトルに対しての思い・・・どんな思いでシャトルを追っていますか?

アドバイスに対して意識する気持ち・・・どのくらい覚えていますか?

バドミントンが好きで、練習をしているのなら・・・

いいですか・・・自分とバドミントンに嘘をついてはいけないのです。


素直に思い出してください。

それは、当たり前ですか?




素直な心で、バドミントンに触れてみてください。


心の基本にあった、素直・感謝・反省・謙虚・奉仕の中の

感謝の心をもう一度考えてみましょう。


コートに入るときに礼をするのは、「お願いします」という心ではないのでしょうか?
シャトルを打つ前に、相手に「お願いします」というのも同じです。
もちろん、打ち終わった後やコートを出る時も「ありがとうございました」
という感謝の心を忘れてはいけません。


ほとんどのジュニア選手は、当たり前のように練習して当たり前のようにコートがあってシャトルがある。

でも、すべては当たり前でなく、感謝の心を持って礼をしなければならないのです。



その部分の奥底には、普段の生活で、感謝の心が足らないのではないでしょうか?




バドミントンで考えてみましょう。

例えば、バドミントンが好きで練習や試合をしたい・・・その環境にめぐり合えた。

そこも、当たり前になっているのではないでしょうか?



素直に考えてください。









そうなっていますね^^

そこから変えてみましょう。


まずは、練習ができる事に感謝したら、誰に何をしないといけないのかを考えてくださいね。

しっかりと考えてください。



では、その感謝の心を純粋にもったまま、練習に参加してください。

何か変化を感じると思います。



心が変われば意識も変わり、行動も変わってくるのです。

進化するために・・・原点から考える③


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