バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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変化~進化へ・・・1
2008年07月06日 (日) | 編集 |
2007年・・・自分の教えてきたバドミントンに対して技術的な疑問が出てきた。
過去、私はある有名な指導者(元世界プレイヤーPさん)と話す機会に恵まれていて、何度か会話をさせてもらって、コーチングを見させてもらっている時から疑問な点がずっとありました。

その、変化のきっかけが、指導者講習会と一年後の小学生全国大会(全小)でした。

数年前に話をさせていただいた、あるコーチ(現ナショナルコーチTさん)の言葉の中にも疑問があったことを思い出し、そして、全てがつながりました。

それから、試行錯誤の日々が続きました。
いろいろと調べているときに、あるDVD(2つ)に出会いました。
後日、紹介しますが、このDVDをヒントに2007年の4月・・・変化(進化)しようと決意しました。

自分自身、確かめるために大阪で開催された大阪インターナショナルチャレンジカップを観戦に行きました。

『やはりこれだ』と確信を持ち衝撃を受けた私は、子供達と保護者に説明し、技術的な指導方針を変えることを告げ、今でなく、将来のためにと説明をしました。

しかし・・・理解する保護者と一部理解できない保護者がいました。

グリップから変え、打ち方も変わるわけですから、仕方ないことですが自分の信念は変わりませんでした。(心技体~技で話します)

私を信じて、変わろうとする子供達(小学生)に、半月後ブロック地区選抜大会がありましたが、当然、散々な結果でした。
グリップもヒットポイントも修正したため、クリヤーが短いのです。
その後の、ABC県予選も散々な結果でした。

その後、少しずつ変化が現れてきて、小学生達も変化に気づき出したころ、私の中には焦りがありました。
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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