バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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番外編・・・練習の心構え
2008年09月25日 (木) | 編集 |
練習で感じたこと・・・
これは県強化練習でも感じたことだった・・・


今年に入って練習時に、「声をしっかりと出すように・・・」
ということを、練習で言わなくなっていた。

技術練習が多く、パターン練習の時も言ってなかった・・・

心を鍛える為には、自主性を・・・と思っていたものあるが、
私達コーチ陣が思っているくらいの声を、なかなか出さないので
もしかしたら、声を出せーっていうことに疲れていたのかもしれない。

そういう点では、クラブとしての団体戦は自然に声を出すようになるから?いいかもしれないが、中学生も学校が違うし、小学生も若葉カップくらいで、いずれにしても人数が足らない。

どのクラブのコーチでも、怒る?カミナリを落とす?というのは、結構なパワーが必要であることを子供達はわかっていないのかもしれない。

我々からすれば、当たり前のことを何度も何度もいうのは非常に問題なことではあるが、やる気がないわけじゃないのもわかっているから、つい怒る時間を技術連に廻していたのかもしれない。





しかし・・・

前回の練習では、さすがに自主性の無さと声が小さい事に、我慢ができなかった。

今、自分達に最も必要なのは、何なのかを2日前にKコーチが言ったばかりなのに・・・


私は、急に教える気が無くなり、勝手にしろ・・・といってコートを離れ体育館から出た。

帰るか・・・ん~~、でもせっかく連れてきた親御さんにも悪いし・・・

うん、自分の練習をしよう☆っと、気分が変わってコートに戻った。

子供達は、Kコーチのところで話していた。

サーブ練習しようと思い、シャトルを持ってコートに入った。

ショートサーブを久しぶりに本気で打った。
う・・・・うまい^^
そう、思ったところで、さっき子供と話していたコーチもサーブ練習に参入
^^

相手の目を見ながら(睨みながら?)・・・打つ・・・
やはり・・・・うまい^^

身体が覚えているとは、このことだなって思った。

気分がいい時に、子供達がゾロゾロと近寄ってきて・・・
立っている・・・

誤ったのか?どうかはわからない(サーブに集中しちゃってて)が、
聞こえたのは、何をしたらいいですか?・・・だった。

基礎打ちしよって言って、誰と誰が打ってと指示をして、基礎打ちを始めた。
 
久しぶりに(何年ぶりだろう??)心から自分の練習をした。

そう・・・プレイヤーとして、一緒に練習をした。


基礎打ちもアドバイス無しで、もちろん他のコートも一切見なかった。

昔の感覚を蘇らせて、シャトルに集中した。

ミスが多いとか、ロブが短いとか、レシーブの時に上半身がブレてるから返球ができないんだとか・・・

元々、プレイヤーとして言っていたことは、伝えたがアドバイスでもなんでもない。

基礎打ちまでのタイムラグがあったため、時間は昼に近寄っていた。

試合しよ^^

シングルスの相手をした。
声を出し、実戦モードで相手をした。
(元気な内に動かないと、きっと食事の後では、筋肉が硬直するぞ)って思っていたが、
なんと、予想通り、硬直した。

Kコーチも声を出して相手をしていたが、声が聞こえるのは、2人のコーチの声と・・・
向こうで練習している新体操の音楽と新体操のコーチの声だけ。

声を出しているんだろうけど、音楽より小さいので、よく聞こえなかった。

昼休憩になっても、もう一つ教える気にならない。

午後からは、パターン練習とスマッシュレシーブの練習をするつもりだったので、
その前に、もう一度集合させて・・・と思っていたら、子供達はコートの横で準備完了状態だった。

少しはわかったのかどうかは、わからないが前よりは??声も出し、
ピリッとした雰囲気で、気持ちが入っていたような気がした。

2年前、練習中止寸前までいったことがあったのを思い出したのだと思う。
私が、怖いコーチ??だったことも思い出したようだ。
(忘れてはいないだろうが、最近はあまり?怒らないから^^)


私は思う。

このブログを見ているジュニアプレイヤーに伝えたい。

君達のコーチが怒るのは、君達に強くなって欲しいから、
そして、君達の事を大切に思っているから・・・
大切な事を本気で聞かないから・・・

他にもあると思うが、一人のプレイヤーとして誇りを持って欲しい。


コートに入る姿勢が大切な事は、誰でもわかっていると思うが・・・

その大切な事を、軽く流してはいけない。

試合に勝てない人は、そこをもう一度見つめ直してはいかがでしょうか?


誰の練習なのか?
なぜ、練習をしているのか?
どうして、バドミントンの練習ができるのか?

いろいろ考えてほしいものだ。


試合は、心と心の戦いで、武器はそれぞれが持っている技術と体力。

心を鍛えるために、無言もいいだろう。

しかし、相手の気迫に負けない心があるのなら
そして、自分の心に負けない自信があるのなら
     どんな環境(相手の応援など)にも負けないのなら

の、話である。


もう一度、静かに考えてもらいたい。



まとまりの無い文面をお許しください・・・バドトラ




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