バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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後方への移動~フットワークを美しく・・・
2008年09月29日 (月) | 編集 |
後方への移動と戻り方について話します。


はじめに~フットワークを美しく・・・を読んでいない人は
先に読んできてくださいね^^



後方への移動方法は多種多様ありますが、前回お話したようにサイドステップでの移動をオススメします。


その他では、左足を右足後方や前方に交差させながら移動するフットワークもありますが、それは次のステップで習得してください。


特に左足を右足後方に交差させながら移動する場合は、ステップ練習がかなり必要になります。

まだ、右足前方の移動の方が動きやすいですが、ラウンド側(バック奥)の移動時にバランスを崩す可能性がありますので、はじめはサイドステップでの移動をオススメしています。


基本の構えから、相手が打ったと同時に腰を45度回転させ半身の状態に素早くなり、そのままサイドステップで後方(シャトルの落下地点)まで移動します。


高いロブの時で、じゅうぶん間に合ってシャトルの下(打点が前になれる状態)になれば、前に出ながら打ち、身体を入替えます。


この身体の入替えですが、足を入替えるのでなく、腰を回転させるイメージが正解だと思っています。

つまり、腰を回転しながら打つイメージです。


よく見られるのが、正面を向いて後方に移動し、足だけ入替えて前に出ようとするフォームを見かけますが、これは故障の原因にもなります(アキレス腱を痛める)ので、良くないフォームなのです。


サイドステップで、後方に移動し、腰を回転させながら打ち、右腰(右利き)が前に出るようにしてサイドステップで前方へ移動します。

サイドステップでの移動時に、腰の位置が高くならないことを気をつけてください。

身体の入替えの練習は、半回転ジャンプをして覚えましょう^^


着地はできれば左足着地でなく両足着地を薦めます。

どうしても左足着地になる場合、着地時に左足のつま先がネットの方向に向かないようにし、左側のコートに向くように心掛けてください。

アキレス腱断裂の予防になります。




次回は・・・前方への移動について話します。



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