バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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理由がある~故障の原因
2008年09月26日 (金) | 編集 |
故障と言っても、色々なパターンがあります。


成長時の痛みから来る故障
練習の疲労からくる故障
オーバーワークでの故障
フォームからくる故障
ストレッチ不足
寝不足での練習


いろいろあります。


筋肉(筋)の場合と関節の場合にも分かれます。


しかし、同じ量の練習をしていても、故障する選手としない選手がいるのはなぜでしょう??


予防と対策をしているしていないもありますが、
それは、フォームにも原因があるのです。



フットワークの移動時(主に着地時)やスマッシュの連打など、同じ動きをする事で身体の一部分に集中的に負荷がかかり、損傷してしまうのです。


力学的に言うと、移動時の速度X体重を、身体の一部に集中荷重で受けていることになるのです。


この選手は左腰を痛めそう・・・だとか、
左足のふくらはぎ外側を傷めそう・・・
右足の膝下外側に負荷がかかってる・・・とか、

気になる選手はたくさんいます。


また、ヒッティングフォームで、肘痛くないのかな?って思う選手もいます。



私自身も、故障のたびにフォーム改造してきたのでよくわかります。
(30歳の時、アキレス腱断裂し、自然治癒と独自のリハビリで5ヶ月後には試合に出て、7ヵ月後には完全復帰していました。)


年齢と共に無理なフォームでのプレイは、故障につながり、その度にフォームの微修正をしていたので、次第に負荷がかからないようになりました。

痛い思いをした以上、何かを得ないと・・・と思う気持ちは強い方なので^^


少し難しい話になりますが・・・

次回は力の法則について話します。



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