バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ディセプションについて
2008年09月11日 (木) | 編集 |
動画はいかがでしたか?

参考になればうれしいのですが・・・


ネット前のディセプションは、手投げノックでいろいろなパターンを覚えておく方が有利です。

それで決めるのではなく、相手のタイミングを外し、

意識を分散させるのにはとても有効です。


特に、ジュニア期に練習しておく方がいいと思っています。

ただ注意することは、男子によく見られることですが、

カッコつけなプレイにならないようにしてください。


ディセプションの効果をさらに上げる為には、スピードあるフットワークと速いタッチでのプレイができることが重要になります。

だから、ディセプションはタイミングを外すためのショットで、エースショットではないのです。

そのことをよく頭に入れて練習してください。

つまり、ミスしてはいけないショットだという事です。

それと、フェイントとして有効なショットにする為には、自分で研究し、何度も修正しようとする気持ちも大切です。

速いタッチとためて打つショットの両方を習得して、それを状況に応じて使っていくのがいいでしょう。



速いフットワークとタッチ、それに耐えれる体力、
そしてあらゆるラケットワーク。

これを身に付けようとするには、覚えたいという貪欲な心が必要になり、

このショットを覚えて○○したい・・・
速く前に出て、高い打点で○○したい・・・
相手のアタックロブをジャンプして○○したい・・・

など、ここにこうしてこう返ってきたらこうする・・・というイメージをたくさん持って、それができるようになるために、意識して練習し、試合に使えるようにまた意識することが大切なのです。

ショットの種類はたくさんあります。
スマッシュにしても、カットにしてもヘアピンもクリアもロブも・・・
そして、レシーブ・ドライブ・プッシュ

すべてのショットは、一種類ではないのです。
たくさんあります。

しかし、それを覚えるには、基本練習が重要になるという事です。


基本については次回にお話します。


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