バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手がぶつかる成長過程での壁
2008年09月05日 (金) | 編集 |
どの選手でも、一生懸命に練習していてもなかなか伸びないってことを経験した事があると思います。
どのレベルでも壁にはぶつかります。


指導者の立場から見て、壁にぶつかっているな・・・って思うとき、手助けをした方が良い場合と、自分で這い上がってくる方が良い場合があります。

照準をどこに置いているか・・・で、もちろん変わってきますが、場合によっては、這い上がってきた所にもう一度壁を造るケースもあります。


ジュニアでいうと、比較的環境の変化からの見えないストレスが原因の壁は、中1や高1の選手によく見られます。

特に中1の場合、小学生から中学生になって、あらゆる環境に変化があるので中1の夏まで伸びる選手は少ないです。
どちらかというと、足踏み状態が続きます。

高校1年生の場合も、環境の変化に馴染むまでは、焦らずに足元を固める感覚でいた方がいいのです。

春から秋までの間は、中高共、1年生にとっては目に見える伸び率が非常に低いので、あまり焦らずに足元を踏み固める時期だと思って練習すると自然にスーっと抜けてくるものです。

壁には、いろんな種類があるので一概には言えないですが、その要因は心の焦りが作っていることが多いのです。
焦れば焦るほど、壁は大きくなってきます。


そんな時は、基本的な部分で、何かを忘れていることがあるもので、1から自分を見つめ直したり、バドノートを見たりしてコーチや先生のアドバイスを思い出したりするのも重要です。

私的な考えではありますが、壁にぶつかっている時には、練習中はさらに一生懸命練習して、練習外では何も考えないのが良いと思っています。(反省の時間は別)

壁にぶつかっている時が長ければ長いほど、それを抜けたときには加速的に伸びるものです。

その時期に大切なのは、自分の心と対話し、基本的な技術を安定させて、しっかりと体を鍛えることなのです。

特に心の対話を忘れがちになるのですが、これが最も大切なのです。

周りの人や他の選手がうまくなったとか、自分はなかなか伸びないとか、そんなことを考えているといつまでも壁は抜けれません。

試合で点差が開いたとしても、そこで修正し追いつこうとすれば、逆転することは可能ですが、その時に焦ったりイライラしていたら、間違いなく負けます。

それと同じなのです。

気持ちの切り替えや、強気になるという心は、普段の練習から養われていくものです。


だから、心が大切なのです。




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