バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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再出発
2008年09月04日 (木) | 編集 |
先日の日曜日の練習から、1年と5ヶ月ぶりに中2のAが練習に来た。

中学に入ってからバドミントンに対する思いや環境の違いなどでいろいろあったのであろう。

ちょうどその頃、グリップやフォームの改造に入ったときで、AはSと同じようにほとんど知らない状態で、今は基本的な感覚を取り戻すことに重点をおいた。

Aの学校にはバドミントン部はあるが、指導できる先生もいないので生徒だけで練習していたようで、30人近くいて1コートを週何回か使える状態では、まともに練習ができていない環境であったようだ。

私も、ジュニアの練習より部活を優先するように行っていたので、練習になかなか来れない状態で、だんだん気持ちも落ちていったらしい。

確かに、小学生の環境と中学生の環境は全然変わってくる。

特に部活があって、Aのような環境であると、1年生としてはどうにもできないのは確かである。
3年生が引退し、A達が最上級生になったので練習に来れるようになったらしい。


過ぎた事はいいとして、Aは昔の悪い癖がまた出ていたのが問題である。
特にネット前のフォームが悪くなって、フットワークはこの1年間はした事ないような感じだった。

Sの場合は、バドミントンをしていなかったので、フォームはぎこちない程度だったので練習の度に戻ってきたが、Aの場合は、良くない癖が復活しおまけに新規で加算されていた。

しかし、日曜は1日練習だったので、練習の雰囲気や他の子のプレイなど見ているうちに感覚的なものは、だんだん戻ってきたようだった。

安心したのは、N譲りの切れの良いリバースカットはしっかりと覚えていて、良い部分はなんとなく感覚が戻ってきたようだ。

だが、軸がバラバラで、それじゃあ腰が痛くなるのはあたりまえだなっていうくらいのフットワークだった。

いずれにしても、Aにとっては再出発で、Aが元に戻りレベルアップする事で、Sの時と同じように他の子達にも良い刺激になるのは間違いないので、頑張ってほしい。

しかし、Rが壁にぶつかって、なかなか乗り越えれない・・・

乗り越えそうで乗り越えれない・・・

そんな選手は、中1や高1には他にもいるのではないでしょうか・・・




次は、選手がぶつかる壁について話します。


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