バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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負の言葉
2008年09月06日 (土) | 編集 |
負の言葉・・・というのは、自分の心をマイナスな方向に向ける言葉です。



できない・・・って思うとできないのは何故なのでしょう?

人間は誰しもすばらしい能力をもっているのに、自分を否定してはいけないのです。

「できない」とか「無理」とかを口に出すと、それを耳が聞いて脳が反応し、自己暗示にかけていくことになるのです。

だから、チャレンジする気持ちが大切だということです。


逆に必ずできると思う人は何度失敗してもいつかは成功する理由はそこにあるのです。

できないから練習するのであって、何回か練習してできないから苦手と思うのは大きな間違いなのです。

できないから、必ずできると自分に言い聞かせて、暗示をかけ、できるまで我慢強く練習することが大切なのです。

例えば、ミスが多いからミスしないように練習します・・・と言いながら、練習で打つときにはミスしない為に意識をしているかどうか??

試合のミスの感覚と練習のミスの感覚にも違いがあるから、なんでもないミスをするようになるのです。

先日紹介した、1分間ラリーはそういう点では効果的な練習かも知れません。


意識力の話をしましたが、我慢強さ(忍耐)は意識力に比例するので、ミスなしでどのくらいラリーができるのかしてみるのもいいと思います。


行動→結果→反省→改善計画→行動これを繰り返すにも意識力(意思・気力)が必要になり、うまくいかないときに頑張ろうとする忍耐力も必要になります。

1分間ラリーで、行動→結果→反省→改善計画→行動 これを繰り返し試してみるのも良い練習だと思います。

ぜひ、やってみてください^^


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