バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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意識が練習密度を高める
2008年08月28日 (木) | 編集 |
昨日の心の課題の続きです・・・


バドミントンは、全くの素人ではいくら運動能力が高くても、している人には勝てないのです。
それは、みなさんわかっていると思います。

もちろん、他のスポーツでもいえることですが・・・


特に、バドミントンの場合は、日常生活で使わない動きばかりなのです。

だから、同じ年月練習していても、ちょっとしたことでできる事とできない事に分かれるのです。

ほんとは、できないことに気がついて、できるようになるための練習ができる事は、幸せなことなのですが・・・


例えば、サイドステップは皆さんした事はあると思います。

では、タッピングでのサイドステップは?


1・2を小さく3で大きくジャンプするサイドステップはご存知だと思いますが、これを意識してするのと何も考えずにするのとでは、大きく違ってきます。


それは、コートに入って実際に打つときに現れるのです。

特にフォア奥でのショットでは、すごく差が出てくるのです。

サイドステップ一つでも、実際に打つことや試合などを意識して練習すると、バドミントンに関する運動能力は、とても高くなります。


センスがあっても、努力しない選手が伸びない理由はここにあって、難易度が高くなればなるほどバドミントンの動きに適した能力を身につけている選手ほど、いろいろなことができるようになるのです。

つまり、コートのなかでシャトルを打つときに、○○ができない理由はコートの外での練習にもあるということです。

だから、コツコツと努力する選手は、本当に強いのです。

バドミントンの難しいところは、ラケットワークだけでなく、フットワークも普段の動きにはない動きだから難しいのです。

状況によって、フットワークも多種多様にできるようになっておくほうが、良いのです。

フットワークの練習をしている時、常に同じ動き(同じフットワーク)しかしていない選手は、イメージをしながらフットワークをしていないか、1種類のフットワークしかしらないかどちらかです。

私は、フットワークの練習を見ているとき、足運びやバランスだけでなく、ただしているのか、イメージしながらしているのかを時々見ます。

すると、今何を打って何が返ってきて・・・というのが、イメージしている選手を見ていると、見えてくるのです。


同じフットワークでも意識をすることによって、随分変わってきます。

だから、意識ある練習が、密度の濃い練習を生むのです。




明日は、意識力について話します。


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