バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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心の課題
2008年08月27日 (水) | 編集 |
最近の練習で思うのは、やはり心の部分です。

試合に勝てるようになるための心の話でなく、成長するための心の課題です。

練習に対する向上意欲があるために、誰かができて、自分ができない時に自分に対してくやしいと思う感情はいいのだが、それが続くと「できない」と思うようになる。

バドミントンでも他のことでもそうだが、すぐ覚えることとなかなか覚えれないことは、個人差でいろいろあります。

それを長所短所ということではなく、体が覚えるまで、2倍も3倍もかかる選手もいれば、すぐ覚える選手もいる。


これは、本当に個人差であって、一生懸命していてもなかなか覚えない子は、決してセンスがないわけではない。

バドミントンは、日常生活で使わない神経系伝達能力を使う事が多く、慣れればどういうことないことでも、はじめはできないものである。
バドミントンでは、ドアノブを回すように・・・とよく聞きますが、今時、回転円柱型のドアノブがあるほうが少ないし、うちわであおぐときに意識しないと普通は使わない。

あるとしたら、布団たたきぐらいだが、それも意識しないと手首だけになるのです。


つまり、感覚的に捕らえにくい事ばかりなのです。


だから、小学生はその感覚を覚える事が、重要になるのです。

そのために、チャイナステップやなどいろんな種類のステップをして、脳から体への伝達速度を速める練習をするのです。


運動能力は小さいころから高ければ高いほうが良いが、それよりも継続する力を持っているほうが良いと思っています。


小学生は、たとえ50M走が遅くても、強くなれるのです。

スタートが速く、バランスを持って走れて、バランス良く止まることができると、運動会で1番になれなくても、県で一番になれるのが、バドミントンです。

そのまま続けて高校生になると、自然に足は速くなっていますが・・・


話を元に戻すと・・・

できないから練習するのであって、できないから何度も何度も練習してできるようになるのです。

そして、技術を覚えてもさらに磨くためやミスをしないために何度も練習するのです。

練習でできないから焦ったりすると、試合でもミスが続くと焦ってくる。

だから、時間がかかっても良いから確実に覚えるつもりでいると、長期間の計画が必要なのです。


たとえ、その間に負けたとしても・・・


それを乗り越えて、次の課題に・・・というのがスポーツのおもしろいとこではないでしょうか。

人ができる事は、努力し考える事によって必ずできるようになるのです。

ほとんどの人が、自分から「できない」って思っているだけなのです。


我慢して覚えれるまで頑張ること・・・
我慢して嫌いな者でも食べれるようにする・・・


意識のレベルでは同じことなのです。


バドミントンは特にそうなのです。
だから・・・


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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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