バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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軸回転とバランス
2011年04月25日 (月) | 編集 |
軸回転とバランスについて話します。

過去記事のターンのスピードとバランスでも話していますが、回転速度を上げるには、当然バランス良く回転することが大切になります。


バランス良く回転するには、、手足を開かないことがポイントになります。


やってみればよくわかりますが、手足を閉じてジャンプターンをするのと開いてするのでは、バランスとスピードが全然違ってくるのです。


手足を開かないというのは、足をくっつけて手も太ももあたりにつけてのいわば気をつけ状態のことをいうのではなく、軸に対して開かないということです。


バドミントンでいうと、バック奥で体を入れ替える時に、体の右側に打点があったり(右利きの場合)、左手が横に出していたり、左足が大回りで回ったりすることでバランスが崩れやすいということです。


よくあるのが、左手と左足が軸から離れているのを見かけます。


これは、ターンの瞬間の話で、つまり骨盤が回転する瞬間のことでその後の着地時は左足は軸より後方にあることになります。


バック奥の弱い選手は、比較的に左足が横方向に流れ、着地ポイントも不安定で、軸に近すぎるか左横方向に流れているケースが多いです。



左手は脇に引き、足を交差させながら骨盤を回転させる感覚が、最も良いのではないかと思っています。



バック前のフットワークでも、方向転換でも、軸回転と重心移動は使います。



軸と支点の理論と身体の機能を理解することで、フットワークもスイングも向上します。


非力な小学生に、クリアーを飛ばさせるには、コンパクトなスイングとバランス力のある動きが必要で、そのためには身体の使い方を細かく教えて、ヒッティングのタイミングを教えるとできるのです。


それには、時間と根気が必要で、今勝つことよりも技術レベルの向上に意識を向け、練習によって上達する喜びを感じさせることが大切かと思っています。


その先には、必ず勝てるという感覚が見えてくるので、何事も積み重ねだなと思っています。


現在、私のジュニアチームはちびっこ達が3年・4年になり、それなりの結果は出しています。


これからが楽しみです^^



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二鹿のしゃくなげマラソン大会に行って来ました。 とは言っても走ったのはわたしじゃなく女房と娘ですが... 今回も無事完走できてホッとしています。 マラソンの後でヤマメを焼いて食べようと期待していたのですが雨で流されてしまったそうで残念です。
2011/05/02(Mon) 14:43:33 |  さ&しのバドミントンひと言日記
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