バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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フットワークの理論と意識~理解力と自己分析力
2011年03月11日 (金) | 編集 |
フットワークをチェックしていると、普段からいろいろと注意しているにもかかわらず、身体を正面に向けて動いていたり、ターン時に足が開いていたり、自然に少しずつ癖がついてきています。


癖のつきかたも個々に個性があるので、問題がある部分には指摘をして修正します。

中には良い癖というか、重心移動が良い場合もあるので、マイナスにならない場合は深くは注意しません。



指摘する部分で共通することを挙げると・・・

バック奥では、利き足の入りが浅かったり、ターンのタイミングや速度が遅い

フォア奥では、着地時に正面を向いていたり、ジャンプ時のバランスが取れていない

フォア前では、骨盤の向きと上体のバランス

バック前では、ターンの切れの甘さと上体のバランス


などですが、基本的に戻りがスムーズにできる状態かどうかは全てに共通しています。


できていた動きが遅くなったりする原因は、バランスと可動速度に原因があり、SAQを中心とするステップ練習をさせ、フットワークの時の動きにくい足運びを修正し意識させることで、動けるようにはなります。


運動能力の高くない選手が努力によりレベルを上げてきた場合は、ケガや体調不良で練習不足になると一定時期を超えると極端に悪くなりますが、逆に焦らずに身体の動きを元に戻すと、スムーズに戻ってくることが多いのです。


逆に、運動能力の高い選手は、感覚が鈍ることでトータルバランスが崩れるので、早めの指摘と方向性を伝えておかなければ長引くケースもあります。


心技体全てにおいて、微妙なズレが不調を引き起こす要因になるので、自己チェックと自己調整ができる選手に育てるため、理解力と自己分析力も持たせたいと思っています。


自分の現時点の能力を知り、何が良くて何が足らないかを理解させることで個性を生かしたプレーができるようになるのではないかと思っています。


運動能力の高い子は、基本的にバランス力があり、重心移動が上手いので反応と同時に移動し始めるのです。

しかし、そうでない選手は、一つ一つの動作が分離しているのことが多く、そこをバドミントンの動きとしてスムーズにできるようにつなぎ合わせると、この選手は運動センスがあると言われるようになるのです。


脳と体が、上手く連携できると、人の運動能力は驚くほど成長します。


特に子供は、大人に比べると素晴らしく成長できます。


誰でも進化することができるし、それを体感することもできるのです。

ただ、条件はあります。


継続すること・・・です。


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