バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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自分の道は、自分で切り開け
2011年02月20日 (日) | 編集 |
この記事を見る前に
『ZEROでの俳優・渡辺謙さんのトークについて』
『今の時代に必要なこと』
『今の時代で生きていくのに大事なこと』
を読んでいない人は、順番に読んでみてください。



「現実はね・・・」とか「それは理想論だよ」って私も使い思うことはあります。

でも、それを後からもう一度考えることもよくあります。


「現実はね・・・」の現実って何?  と考えなおしたとき、妥協していることも多い。

その理想論って不可能?  とも考えることもあります。



あることに囚われて、本質を見失っていることもたくさんあると思う。


今の日本は、経済的には危機的な状況ですが、現時点でも他国に比べると十分豊かで、不自由はないと思う。


不景気だけど、幸せか不幸かというと幸せなのです。


幸せという感覚は、人によって違いますが、何があれば幸せでどうであれば不幸なのか?


お金があれば幸せなのか?

愛があれば幸せなのか?

やりがいがあれば幸せなのか?

時間があることが幸せなのか?

忙しいことが幸せなのか?

好きなことだけすることが幸せなのか?

したいことが何でもすぐできることが幸せなのか?

ただ今が楽しければ幸せなのか?



もちろん、何でも叶うことに越したことはない。


ただ、生きるということを考えれば、やはり苦楽があるほうが深みがあるから私は好きだ。


それに、苦しみではないが一生懸命頑張った後のほうが楽しいと感じる。


今、子供達に伝えるべきことのひとつに自立心と感謝の心、そしていかなる状況でも生きていくサバイバルな発想と応用力があります。


社会が変化しようとしているとき、己の力で生きる発想力がなくては、企業でも個人でも生き残ることはできないと思うのです。


だから、『何かに委ねたり求めたりするのではなくて、まずは自分と向き合うことが大事だと思う』という言葉になったのではないでしょうか・・・


人に何かを委ねたり求めたりして、うまくいかなければ人のせいにする・・・

ここにも原点を見失う法則があるのです。


ビジネスの世界でも、『あなたを信じてあなたに任せる』といいながら、放っておいて後から文句ばかり言う人もいます。

それは大きな間違いで、その人を信じてお任せした時点で責任は双方にあることになり、間違いに気づいた時点で責任の擦り付け合いでなく、共に問題を解決する知恵を出さなければならないのだが、人のせいばかりする人も多い。


人のせいばかりしても、何の問題解決にはならないのだ。


また、任された人が、任したのだから余計な口出しはして欲しくないと思うのもその逆になる。

意見の交換は大切で、お互いの思いや考えを共有できないことは、マイナスになる可能性がある。



だから、どんな状況でも自分の進む道は、自分で切り開く心が大切なのです。

私達はその助けをするだけなのです。


バドミントンの試合も、コート内で考え勝利への道を切り開くのは選手自身です。

勝つために日頃から努力を継続するのも選手自身です。


指導者は、ただその助けをするだけです。


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