バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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無意識がクセを造り出す
2008年08月25日 (月) | 編集 |
人は考えていない行動から習慣を作り、それが癖となります。

考えていない行動というのが、無意識な行動です。

つまり、自然にしてしまうのです。

まわりの環境(友達・クラブ・家庭・学校・職場など)が造り出す無意識もありますが、それぞれの性格から出てくる無意識もあります。

例えば、しゃべり方やテレビを見る姿勢などが、環境や性格からです。


無意識の行動は、いい事も悪い事も自然に体に入ります。

バドミントンも無意識に良いことを覚えると、とても楽なのですがなかなかそうはいきません。

ただ、小学生の場合はきれいなフォームの人が多いクラブで始めると、それを見て覚えるので、これは無意識の行動になるのではないでしょうか・・・


では、なぜ意識をした方がいいのでしょう?^^



無意識な行動で、よくいう変な癖がつくのです。


どの指導者も、初心者に意識をつけさそうとするのは、無意識で適当にシャトルを打っているだけでは変な癖(基本から大きく外れた)が、つくからなのです。

バドミントンで無意識に覚える事の中でプラスになる事は、「目で見る」「耳で聞く」で、後は個々の環境での影響が大きいと思います。

ほとんどの無意識な行動は、マイナスになりやすい事の方が多いのです。

例えば、疲れたからスピードを落ちたり、基礎打ちで動かずに打ったり、グリップが変わっていたり・・・

基本レベルでは、構えていない・ラケットが下がっているなど、言えばきりがないくらいあります。

だから、良くないと思った行動は意識して、直しましょうって話になるのです。

そして、良くないクセを直すのは意識しないと直らないので、もっと意識をもちなさい!と言われるのです。

私は、意識することができるには、意識力が高い と言います。


練習で、「意識を持ってすること!!」  とよく言われると思いますが、

わかってもらえたでしょうか?

意識力については、また詳しく話します。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
興味深いサイトですね!また覗かせていただきます。よかったら私のブログも除いてみてください!
2008/08/26(Tue) 19:03 | URL  | 無料ホームページ素材 #SxTaRdsQ[ 編集]
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