バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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フットワークの理論と意識~コート内スピード
2011年02月08日 (火) | 編集 |
バドミントンの動きとしては、角線の移動、くの字の移動、各方面への移動と戻りとなり、素早いスタートとストップそしてジャンプなどを繰り返すことになり、それには動作練習が必要になってきます。

それには、大きなステップ・小さなステップを状況に応じて無意識に使い分けることが必要になります。


大きなステップは、人の動作としては比較的しやすいのですが、小さなステップで動くことは練習をしないと出来ません。


特にタッピングの移動速度とバランスは、地道な練習を重ねると確実に速くなりますが、していないと確実に遅くなります。

状況によって、ランニングステップ・サイドステップ(タッピングも含む)・クロスステップを使い分け、そこに寄せ足(シャセ)やジャンプを混ぜることで、いろいろな状況に対応することができるようになります。


フットワークは多種多様があり、どれがベストでなく、複合させることが大切です。

その中で、ベースとする動作をサイドステップにすると複合しやすいということになります。


それは、サイドステップに慣れている選手が、ランニングやクロスをある状況のときにと説明をして使わせるとスピードがアップするからです。

普段からサイドステップを使っていない人が、いきなりそれをしても速くは感じないのです。


フットワークが速くなるまでに多少時間がかかりますが、出来るようになると何が違うか・・・


以前から記事にしていますが、バランスが良くなり筋肉の疲労度が減少します。


小学生の場合、勝てない時期が続くためにランニングステップに流れ気味ですが、継続すればフットワークのバランスと共に、ヒッティング時のバランスも良くなります。


特にダッシュ系の遅い人に、サイドステップのスピードを上げさせると、フットワーク・・・つまり、コート内スピードは向上します。


逆に運動能力の高い子供は、初めはランニングステップのほうが速いのでどちらかというと覚えにくい傾向があります。


ただ、走るからストップ時に軸がブレやすいので、そこが弱点になりやすいのです。


また、成長と共に体が重くなるのでストップ時に筋力が必要になり、同じスピードで同じ筋力の場合、軸の安定度はまったく違ってきます。


理屈は、2.5m以内を前後の動きと左右の動きで一定時間速く動いてみればわかると思います^^


運動能力の低い子供ほど、ステップ練習を継続して一定期間を過ぎると確実にフットワークが速くなるので、信じてしてみてください^^


検証は私のジュニアクラブで立証済みです^^

半年から1年くらい経過すると、逆に運動会で1番になったことがないことを信じてもらえなくなりますから^^


小学生の場合は、できるならお母さんが一緒にいて見てあげるとさらに良いですよ。(大変ですがその分成長は見えます)



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