バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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フットワークの前に・・・
2011年02月02日 (水) | 編集 |
久々にバドミントンの話になります・・・^^;


フットワークの練習で、必要なことを話します。
(過去記事にもあるのでみてくださいね^^)


うちのジュニアでは、初心者にフットワーク、素振りという定義で動きを教え始めることはありません。


まずは、各種のステップを教えます。

子供も大人も同じなのですが、初めてする動作で自分の身体を思うように動かせないのはあたりまえなことです。


だからそれに対して、打つことが目的とした移動方法であるフットワークを教えると、うまくできない人が8割いても不思議ではないのです。

移動してスイングして・・・なんていうと覚えていないのにぐちゃぐちゃになってしまいます。


運動能力の高い人は良いですが、通常以下の8割方はできないのが普通です。


でも、サイドステップやクロスステップ、タッピング、ジャンプ、回転など分けた動作ができるようになったら、自然とフットワークはできるようになるのです。


素振りにしても、回内・回外という動作を日常生活でしていない以上、脳からの伝達も筋肉の稼動も鈍いのは当たり前なのです。


トスノックで、回内・回外のスイングをしっかりと覚えさせることで、シャトルとの距離感・スイングの仕方・ヒットのタイミングも向上し、それができると比較的に簡単に各素振りはできるようになります。


それを同時進行していくと、ある時期にはフットワークが出来上がっていく仕組みです。



この考えは、物を造るという過程でも同じなのです。

固体の集合性の繰り返しがひとつの製品だということです。


他のことでも勉強でも同じだと思います。


例えば、木造で家を造るのに、計画(設計)がありその上で工事を始め、基礎工事をしているときに骨組みである土台・柱・梁の加工をして、基礎ができてから材料を現場に持ち込み組み立てます。
その後も、工程という流れに沿って進みますが、あることをしているときに次の準備もするという同時進行は通常なのです。


ただ、バドミントンをするのも覚えるのも物でなく人なので、継続が無ければ忘れるということも当然としてあるのです。

覚えても忘れるという性質をあたりまえと考え、それを防止するための方法も指導者が伝える必要性もあるのです。



人は繰り返し同じ動作をしていると、できなかった動きも簡単にできるようになります。

ただ、時間がかかるかすぐできるかの違いがあるだけです。


重心移動の練習では反復横飛びを教えると、それを応用した動きもできるようになります。
(ただ、説明をしないと出来ない人が8割、説明をしなくても見て覚える人が2割)


だから、各種ステップは基本として大切であるということにもなりますね^^



繰り返しやれば必ず出来るというと、自分で思うように動かせる身にすることが、バドミントンの術を養うのです。


これは、初心者も上級者も同じことです。


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