バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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厳しさと優しさのバランス
2011年01月25日 (火) | 編集 |
人は怒られることよりも褒められる方が嬉しいのは確かですが、同じ褒められるなら本当に頑張った時のほうが嬉しいですね。


しかし、いつもいつも褒められることばかりではないですね。

良かれと思ってしたことも、人にとっては良くないこともあります。



また、間違ったことや自分や人に嘘をつくことも誰もが経験します。



その嘘や間違ったこと、そして失敗をすべて怒っていると、人は怒られないために嘘をつき、そして素直さが消えていきます。


怒られないために自主的?にするというのと、褒められたいから自主的にするというのでは、前向きさの種類が違いますね。


もちろん、褒められたいからするというのは、自発的な行動の初歩的なところでもありますが、その行動によって嬉しさを知り、前向きな発想も出てくるような気がします。


それは、子供だけでなく大人もそうなのではないでしょうか・・・?


怒られまいとして~をするよりも、自発的に言いたいことを発言し行動をして、失敗し怒られたらなぜ怒られたのかを知ろうとするほうが、次に生きるのではないでしょうか?


失敗はなるべく早い段階でたくさんしたほうが、良いと私は思っています。

ただ、同じ失敗を何度も繰り返すことは改めないといけませんが・・・


褒めること・厳しく言うことのバランスは非常に大切ではないでしょうか?


否定的な評価を受けて更に厳しく注意をされてばかりいては、やる気がだんだん失われてきます。

些細なことでも褒められることで、小さな達成感を感じてもう少し頑張ろうというやる気も出てくるのではないでしょうか?


良い部分・改めた方が良い部分を明確に伝え理解させ、考えさせることが大切ではないかと思います。


厳しさを与えるには、その人のやる気(意欲)に比例した厳しさでなければ試練にはならないのです。


小さな試練を乗り越えることで小さな達成感を感じて喜びを覚え、さらに進もうとするやる気が生まれ、もう少し大きな試練でも頑張ろうとすることができるのです。


その大きな試練に向かって乗り越えるのも、一人よりは二人のほうがいいのです。

特に小学生の場合、最もサポートできるのは親であり、そして仲間なのです。

中・高になると、やはり仲間ではないでしょうか?



試練の大きさは、人それぞれ段階によって感じ方が違います。

しかし、いずれにしても乗り越えたときに得る喜びは同じなのです。


段階が違う人に、同じことを要求しても温度差ばかり感じます。

そこの見きわめが大切なのです。

それをするのは、指導者の役割でもあるのです。


厳しければ良いのではなく、また優しければ良いのでもないのです。

バランスが大切なのです。



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