バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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【意・食・重の大切さ】食事と成長伸び率
2008年08月24日 (日) | 編集 |
昨日、食事について話しました。

なぜ、食べないとバドミントンが上手くなれないか?という話をしましょう。

まず、好き嫌いがあって、苦手なものは食べないということは、バドミントンに置き換えるとどんな風になるでしょうか?


それは、苦手な練習はしないということと同じなのです。


嫌いなものでも、食べているうちに食べれるようになり、好きになることもあります。

栄養バランスを考えても、好き嫌いはないほうがいいのです。

一番の問題は、しっかり食べない癖がそのままついて、高校生になってもしっかり食べない状態が続いたら、高校での伸び率は非常に低くなります。

これは、バドミントン部の先生に聞けば、ほとんどの先生は「それは当たり前でしょう」というと思います。

しかし、素質があってもしっかり食べない高校生・中学生がいるのです。

食べる事の意識が足りないというか、意識力が低いので素質があっても伸びないのです。
(意識力については、後日話します。)

高校生になって、しっかり食べなさいという当たり前のことを、先生が言ってくれるかどうかはわかりません。
高校生になると、あたりまえのことを言ったとしても合宿か遠征か試合?のときくらいではないでしょうか?

だから、癖をつけるのは速ければ速いほうがいいわけです。

食事と成長伸び率は関係がある可能性は大なのですから・・・


意識は心を鍛えます。
食事は身体を造ります。
重心感覚は技を磨きます。

意識・食事・重心感覚【意・食・重】は大切だということです^^




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