バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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『生きる』ということ・・・
2011年01月18日 (火) | 編集 |
『生きる』ということは、いろいろなことを感じることではないでしょうか。


私がバドミントンを通して伝えたいことの奥底に、『生きる』ということがあるのです。

『生きる』ということは、当然、楽しいことだけではないです。



生きていくには、辛いこと・苦しいこと・哀しいこと・悔しいことがあり、そして嬉しいこと、楽しいことがあるから幸せを感じることができるのです。


ドキドキしたり、心がときめいたりすることが、心に刺激を与え、そして次に苦楽を感じるのです。


神は乗り越えられない試練を与えない・・・と何かのドラマでも言っていましたが、まったくその通りだと思っています。


辛くても苦しくても、耐え忍び向かっていくことで、喜びを得ることができるのです。


今できないことでも、いつかはできると信じて、考え工夫をしてあきらめることなく前に向かって進み続ける努力をすることが、明日の自分を造り、できるということ体感する道だと思っています。


何事にも共通する粘り強さは、あきらめない心が基本なのです。



なぜ失敗したのか・・・なぜ負けたのか・・・なぜできないのか・・・なぜ合格しなかったのか・・・


それは、試練に目を背けた時が一瞬でもあったからではないでしょうか。


だから、再度試練が回ってきたわけです。



辛いこと、苦しいことを逃げることなく耐えて自ら向かって努力していると、必ず乗り越えることができるのです。


自ら向かって努力するということの中に、考え工夫をし行動すること、そして忍耐・継続が重要になるのです。


その努力の積み重ねが大きければ大きいほど、得る喜びは大きいのです。


そして、その喜びによって感動することで、心を響かせるのです。


歌の世界でも、辛さや悲しみから人の心を響かせることがあるのは、人に辛さや悲しみの経験値があるからなのです。


辛いこと・悲しいこと・苦しいことを経験することで、生きることの深さを知り、より大きい幸せも感じることができるのです。



つまり・・・

喜びを感じ、怒りを感じ、悲しみを感じ、楽しさを感じることが、幸せになるにも必要なことなのです。


生きるを楽しむには、喜怒哀楽を素直に受け入れ、すべては自分のためだと思うことです。

そうすると、些細なことでも幸せを感じ、自分にとっての幸せが何かが見えてくるのです。


そして、生まれた日・・・つまり誕生日を祝うことには、生きてきた(育ってきた)ことを称賛し今までの幸せを感じて、未来への苦楽を共に乗り越える勇気とこれからの幸せを願うことにもなるのです。

ある意味で、生きてきたことを実感しお互いに感謝をし合うことができる日なのです。



苦楽、そしてを共にできる人がいることは、とても幸せであり感謝しなければならないのと同時に、生きていることと人の愛を実感できるのです。


言い方をかえると、感謝する心が乏しい人は、幸せをより多く感じることができないだけでなく、人の愛を受ける感性が乏しいことにもなる。



素直さがなければ、感謝の心は生まれない。

謙虚でなければ、素直に反省することもないので失敗を繰り返し、人のせいばかりするようになる。

素直でなければ、誰かのためにする奉仕の心がその誰かを助けそして自分をも助けることになることを知ることができない。



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