バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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全小結果から気づくこと・・・4
2011年01月11日 (火) | 編集 |
女子の団体戦でも、男子と同様、準優勝の岡山と3位の香川にも同じことが言えます。


女子の成績は、以下の通りです

女子団体と個人成績
優勝:埼玉(6年単準優勝-川島美南、6年単3位-吾妻 咲弥、6年複5位-池澤みずほ・鈴木成美) 
準優勝:岡山 
3位:香川(5年単準優勝-平野紗妃)・新潟(6年複5位-目崎澪・栃本ゆき乃、5年単3位-永井瀬雰)
5位:千葉・奈良(6年復準優勝-川上めぐ・米田愛弥)・福井・広島(6年復優勝-小田菜摘・上杉夏美)


女子団体は、総合力で埼玉が負けなしの完全優勝を果たしました。


2位の岡山はABC3位の青山栞子(ブロックS2位)・若林真名(ブロックS1位)・香山未帆・金田明香里・野島心・武田莉奈で青山、若林のシングルスと香山・金田のダブルスを中心に勝ちあがってきました。

準々決勝では、金田明香里・香山未帆のダブルスが個人ダブルス準優勝の川上めぐ・米田愛弥(奈良)に勝つ、大健闘で準決勝では同じく5位の目崎澪・栃本ゆき乃(新潟)にも勝ち、チームを決勝へ導きました。

野島心と武田莉奈も2試合出場し、チーム一丸となって戦ったのではないでしょうか。


3位新潟は岡山に敗れたものの、3回戦の神奈川戦で小菅留実(ブロック3位)が二村ひとみ(ABC2位)に2-1で勝ちその後、広島戦ではまさかの6年復優勝の小田菜摘・上杉夏美を崩してのオーダーだったためダブルスそして小菅留実のシングルスで取り、結果2-1で準決勝に勝ちあがったのです。


そして香川は、喜岡奈美(ブロックS1位)漆原三姫・田中ちひろ(ブロックD1位)磯村紗那(ブロックD2位)山野 遙加(ブロックS4位)平野紗妃(5年単準優勝)でのチームで、6年生全員で戦って勝ちあがってきました。


今年の全小の団体・個人共、裏にはまだまだ多くのドラマがあったのではないかと思っています。



例えば・・・
男子の岡山の井上・樋口は団体で遠藤真彦・渡辺一平(南北海道)に負け、その遠藤・渡辺は準決勝で山形の大島千聖・鈴木遊に負け、そして個人戦では大島・鈴木に井上・樋口は勝って駒を進め3位になったわけです。
見えない糸が絡まった全小の団体と個人戦でした。


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