バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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信じる心が、選手を成長させる
2008年08月22日 (金) | 編集 |
ソフトボール金メダル、おめでとうございます。

ソフトボールを愛する気持ちが悲願達成に導いたのですね。
「金」のため、未来のため=貫いた堅実ソフト-記事

悲願の金メダル、これまでいろんなドラマがあったようです。

上野由岐子投手の話をすると、高校時代の恩師の思いが上野投手に力を与えたのかもしれません。
その高校時代の恩師が、上野投手の投球フォームを約9年前に新しいフォームに変えていたらしいです。
その時、投球フォームを変えてから上野投手は進化し始めたらしく、9年後に金メダルの勝利投手へと成長したわけです。

将来のために、高校時代にフォームを変えるのは、大変勇気がいることで、上野投手との信頼関係が深くないとできなかったことでしょう。

そのフォームは、バドミントンにも共通するフォームでした。
バドミントンで言う、半身になることと関係がありました。


悲願の勝利・・・というのは、感動を呼びます。


私も過去、若葉カップの県予選で戦力的に不利な状態でも、勝つことを信じて一丸となって練習し、切符を手に入れたときのことは、今でも忘れません。

あの時も、あの一本のミスで勝負が決まりました。

今回、ソフトボールの決勝で日本チームはミスが無かったらしいですね。
力の差があったとしても、その一勝負で、ミスが無く少ないチャンスを生かせたら、勝利の女神は微笑んでくれるのです。


絶対に勝ちたいという気持ちと、負けるわけにはいかないという気持ちでは、心の差があり、それがそれぞれ選手の能力を120%にするか、80%にするかの違いになり、勝敗も左右させることになるということを、教えてくれました。


それと、もう一つ、記者会見で感じたことは、選手皆とても素直な感じで、感謝の心がにじみ出ていました。

代表して山田選手(キャプテン)のコメントを紹介します。

「自分たちがこうして金メダルを取ることができたのも、いろいろな方に支えられてきたからだと思います。その感謝の気持ちを口で言うだけでなく、行動で移していこうと、一人一人が思って戦った結果だと思います。また、一人一人が絶対に金メダルを取ると信じていましたし、(メンバーから)落ちた仲間やけがをした内藤(恵美)さんの分もやってやろうという気持ちが強くて、それが金メダルにつながったと思います。」


心が、選手を成長させると改めて思いました。
心の基本原則とは…




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