バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ラケットワークの課題
2010年12月10日 (金) | 編集 |
回内・回外の細かな動き、上腕や手首の内旋・外旋の使い方、反動動作の使い方、面の使い方、ヒッティングポイントの捉え方、そして総合的にパワーの伝達方法を知ることがラケットワークにおいて大切になってきます。


このブログの初めのころに書いたことですが、初心者は面を切って打つ方が良いと言ったことがあります。


ここに、回内・回外の細かな動きや面の使い方、そして面とスイングの関係が含まれているのです。


日本人は面を合わせて打つのが基本で、私は日本の基本とは少し違うので講習会ではあまり話さないけど、実際は面を切って打つぐらいが良いのです・・・という私の個人的な質問に答えてくれた有名な指導者であるPさんの言葉によって私の中で悩んでいたことに光が見えたのです。


そう、面を少し切った感覚でコンパクトなスイングによって打つことで、打球音に変化があったことを思い出したのです。


他にも話をしましたが、当時これで自分の求めているバドミントンに進む決心がついたのは確かでした。


そのPさんが長野で奥原選手を育てているという話を聞いたのが去年のことでした。


私自身も、今から4年前に指導内容に変化が見え始め、本格的にフォームとスイングの変革に取り組んだのが翌年の春からで、その時の中3の選手が今年の全国選抜でベスト4に入ったわけです。(過去ブログに詳しく書いていますが・・・)


その内容は、回内運動のコンパクトな動きとチョップショット、タッピングステップと重心軸とバランスでした。


本題に入ります。

ラケットワークとして小さな回内運動を覚えるには、基本的な回内・回外ができなければ筋肉の使い方がわからないので練習としては、ロブやサイドストロークのノックから覚えるのがいいと思います。


面を切った状態からインパクトの瞬間にタイミング良く小さな回内運動を高速に使い、そこに反動動作を入れるとシャトルにパワーが伝達されます。

同じフォームで、カット・クリアーが打てるようになるわけです。


これは、小学生でもできることですが、教えるのは難しいです^^;



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