バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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打点とスイング
2010年12月07日 (火) | 編集 |
前回の記事でも少し話しましたが打点について話してみます。



バドミントンでは、どの打点でどのようなスイングがより効率良くパワーを伝えれるかが重要になってきます。


でも、ベストな体勢で打てることの方が少ないのが本番の試合ですね^^ 


それをフットワークによってより良い打点で打てるように移動するのが理想ですが、そう簡単には行かないのが現実です。



試合ではベストな打点が勝ちに繋がるとは限りません。


ラリーに勝って点が入る時のショットがベストな打点と言うわけではなくタイミングもあるのです。



また、相手のタイミングを外す時も決してベストな打点とは限らないからです。



打点を変え、タイミングを外すショットを打つには、自分の打点とスイングを理解していなければできないのです。




随分前の記事で、打点の話をしたことがあるかと思いますが、打点は前過ぎても良くないのです。


上腕や手首の内旋・外旋の使い方、ヒッティング時の肩の位置と重心の関係でベストな打点が決まってくるのです。


簡単に話すと、フォア奥で身体を入れ替えて打つ場合と入れ替えないで打つ場合で当然打点は変わってきます。


フォア奥とバック奥でも打点の感覚が違うのは、スイングと打点の関係なのです。



サイドストロークにしてもそうですが、遅れた時にどのような打球が打てるかがポイントになり、それを打つためにどのように上腕や手首を使い、面のコントロールをラケットワークよってどうするか・・・が、大きな課題でもあるわけです。



また、試合では打点が後ろになるケースはたくさんあるわけで、遅れた時にどのようにシャトルにパワーを伝えるかも重要になってきます。


リンダンもピーターゲートもあらゆる打点で、多種多様のショットが打てるように練習しているわけです。



回内・回外の細かな動き、反動動作の使い方、面の使い方、そして総合的にラケットワークになってきます。


いずれにしても、フットワークにしてもラケットワークにしても基本的な動きができないと次には進めないので、コート外の練習を大切にしてください。



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