バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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(骨盤の軸回転+タッピングステップ+腕の内旋+打点)Xストローク=ラリー
2010年12月04日 (土) | 編集 |
前回、骨盤の軸回転を使ったフットワークの話をしましたが、理解していただけたでしょうか??

また、実践してみてわからないことがあれば、メールかコメントでお願いします。



バック奥への移動で、軸回転をしながら後方に重心を移動させ体軸を維持したまま利き足で後方にジャンプし軸回転にて身体を入れ替えると自然にフットワークになります。


その着地後に利き足に重心があれば自然に身体は前に移動します。


フォア奥においても、タッピングステップやサイドステップを使って移動するには、骨盤の素早い回転が必要になります。

クロスステップは反応が遅れた時には有効ですが、クロスステップばかりでは1テンポ置いての動き出しになってしまうので、できれば素早く骨盤を後方へ45度回転させステップに入ることを奨めます。


また、フォア奥では身体を入れ替えずに打つことが多くなるので、より空中でのバランスが必要になり着地の姿勢が重要になっています。


そして、どの打点でどのようなスイングがより効率良くパワーを伝えれるかも重要になってきます。


小学生では、フットワークなのか?走っているのか?・・・って子はたくさんいます。


身体が小さいうちは軽いのでいいのですが、中・高になると修正が必要になります。


私の考えでは、やはり小学生の時からできるできないは別としてステップによるフットワークの意識はさせておくことは非常に重要なことだと強く感じています。



私自身の指導では、そこが基盤になっています。



選手によって個性はありますが、世界のトップ選手には共通していることがあります。


それは、フットワークにおいてのバランス維持力です。


崩されても素早くバランスを戻し素早く移動しています。


ラケットワークについても考え方で少しのズレがあると大きく変わってきます。


回内・回外の細かな指導、そして上腕や手首の内旋・外旋の使い方、ヒッティングポイントの捉え方、パワーの伝達方法、反動動作の使い方・・・


ラケットワークを課題にしても多く出てきますね^^


先日のNHKのスポーツ教室でも反動動作を使った打ち方の説明がありましたね^^



このブログのカテゴリにあるバドミントン動画の中にも世界のトップ選手の動画はありますが、YouTubeにはたくさんの動画があるので、検索してみてください^^


ブログ村に、バドミントン情報局というブログがあります。

そこに、興味ある動画があるので見てみると参考になると思います。


特に、リンダンやピーターゲートの足の動き・ラケットワークなど参考になりますよ^^


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ご協力ありがとうございました
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
クロスステップこそ最速だと思っていたのですが,
そうでもないのですね。
今,私も骨盤の向きに注意して見て(指導して)いますが,特にレシーブの時にそれぞれ個性があり面白いです。研究中です。
2010/12/04(Sat) 21:10 | URL  | シモン #-[ 編集]
タッピングステップはどのようなステップか教えてください!
2010/12/05(Sun) 11:17 | URL  | ジョルノ #-[ 編集]
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