バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
骨盤の軸回転を使ったフットワーク
2010年12月01日 (水) | 編集 |
骨盤の軸回転を使ったフットワークについて話します。




フットワークにおいて、サイドステップを中心に動くには骨盤の向きが重要になります。


進行方向に対して骨盤が平行?にならなければなりません。

特に、ネット前で骨盤が進行方向に垂直(正面を向く)になっていると、上半身が前傾し頭も前に倒れてしまうのです。


また、後方に下がる場合も上体が後傾しバランスが悪くなります。


後方に移動する場合は、骨盤を回転させ半身になりステップで移動すれば、バランスは維持できますが、正面を向いて下がると腹筋・背筋に負担もかかります。
(ダブルスの場合や低い球に対して飛びついて打つ場合は別です)



前方の移動では、フォア側で30~45°バック側で120~135°の回転をして、シャセ(寄せ足)かタッピングを使って移動します。


骨盤の回転を速くするには、回転軸を利き手の逆足の親指の付け根に置きターンします。


ターンの瞬間は、両足が閉じなければバランスも悪くなり回転速度も遅くなるので注意してください。
(実はここができない人にとって一番難しいことなのです)



回転速度を上げるためのフィジカルな練習としては、その場で飛んで1回転する練習や、半回転を繰り返しする練習などもありますが、足を開いたままターンする場合と足を閉じてターンした場合とを比べてみると理解していただけるかと思います。


回転速度を上げるには、体幹とバランスが重要になりますが、小学生の場合は軽いのでバランス力を上げるにも最適なトレーニングになると思います。


フットワークで重要なことは、反応時の瞬間動作と打った後の動作を速くすることで、そのためにはターンの練習は欠かせないのです。
(欠かせない練習ばかりですね^^)



小学生の2・3年の女子にバック前のフットワークを変えてみるとターンできた時は捕れなかったカットが捕れるようになりました。
(まだ、完全ではないので課題は多くありますが・・・)

まちがいなく中・高では大きく変化します。



バック奥への反応時にシャトルを目で捉えると同時に回転していれば、バック奥は捕れるようになります。


フットワークは状況によって変わってきますが、いままでのは基本的な考えです。


シャトルのスピード・角度・移動距離でステップは変わってきます。


あらゆるステップから自分に合うフットワークを見つけるには、足を動かす能力を身につけなければなりません。


足を動かす能力を上げるためには、毎日の積み重ねが大切です。



最も小さいステップであるタッピングステップ・ターン・チャイナステップなど欠かせない練習の積み重ねがあれば、現時点のバドミントンの運動能力は確実に向上するので、運動神経が良くないと思っている人ほど毎日することで、確実に変化します。



カメが休み過ぎるとウサギには勝てませんからね^^



他のバドミントン関連情報はブログ村 バドミントンに行ってみると多数の情報を得られます。
(但し、ブログ村はランキングサイトなのでクリックするとカウントされます。 ブログ村には多くのバドミントン情報[ブログ数220]があることと、私自身がこのブログを始めるきっかけとなったサイトなので、ランキングサイトではありますが紹介させて頂いています。)


↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。