バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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コート外練習について-2~バドミントン
2010年11月17日 (水) | 編集 |
私自身が、フットワークで最も重要視しているのがスピードとバランスで、相手が打ってからの1歩目と自分が打た後の戻りの1歩目です。


ここを速くするためには、重心移動と小さく速い動きを中心に考え、それに伴うやや大きめな動き、そして大きな動きの練習をコート外でしています。


また、バランス感覚を養うためにターンの練習やスローな動きでのバランス練習を取りこんでいます。


つまり、コート外での練習は、コート内でのフットワークの動きの詳細図みたいなもので、そればかりを時間をかけて反復練習し、何種類もの動きを個別で身体と脳にしみ込ませるわけです。


つまらない反復練習ですが、これを真面目にしている子のフットワークは格段に良くなりました。



これに、一定距離のサイドステップ系を数種類して、ターンを混ぜて動くことで、ターンのスピードもバランスも良くなってきます。


また、ジャンプしての滞空時間を意識させたり、サイドステップなどで軸を意識させたり、課題別に意識させていくことで、大きく変わってくるわけです。


この動作を、シャトルを打ちながら意識しろと言われても、普通の子供はできないのは当り前です。



それを、こうだからこう なんて説明してできない子に、なんでできないんだって怒ってもできないのは当り前なのです。


例えば、ほとんどの大人が、初めての仕事においてまったく違う2つの種別の仕事を同時にできないのと同じなのです。


分解して、それを部分的にできるようにした後に、組み合わせて練習すればできるようになるのです。


つまり、バドミントンの練習の中で、動きのベースになる練習は全てコート外練習になるということです。


その成果を覚えると、多種多様な仕事の仕方も覚えるかもしれませんね^^




バドミントンは、足が遅い子でも強くなることができるスポーツです。


運動能力をバドミントン向けに伸ばせてやれば、県やブロックでも優勝できるようになるものです。


足が遅い子に、もっと速く走れとか手を抜くなと言う前に、なぜ速く走れないかを考えて教え、そこに意識をさせると少しはスピードが上がります。


そこでその個々のスピードを覚えて、その子のトップスピードと比較して言うべきで、他の子と比較することではないのではないでしょうか?


足が遅いからやる気がないわけでもないし、足が遅くてもサイドステップが速ければフットワークは速くなるので、バドミントンは強くなります。


やる気があるかないかは、自主的に継続してコート外練習をどれだけしているかで、わかってくるのではないでしょうか?


継続していると、スピードもバランスも体力も付いてきます。
(バランスが良いと疲労回復も速いのです)



見ていなくても、選手の身体が教えてくれるので・・・



根性よりも継続する意思がバドミントンを強くするのではないでしょうか?



コート外練習の詳しいことは、引き続き運動能力向上委員会でお知らせしていくつもりなので、楽しみにしていてください^^




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