バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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責任と誇りと愛情を持って育てたい
2010年11月14日 (日) | 編集 |
先日、いじめによる自殺のニュースがありました。

学校がいじめを認識していなかったり、黙認していたり・・・

教育委員会がいじめと自殺の関連性を認めたかったり・・・



多くの大人たちは、自分の立場を守ろうとします。

もちろん、それは大切なことです。


しかし、自分の身や立場を守るために他の人を傷つけたり、重大な問題に目を向けなかったり、自己中心的な考えや逃げの思想は、決して良いことではないですね。



私は、教職員の先生方を批判するつもりもないですが、ある一部のタイプの先生には言いたいことはあります。




それは、このいじめ問題にも共通しています。


愛情の無い指導の中で、心を傷つけられた子供達が、悩み苦しみ弱音を言うと、あいつは弱いと必ず言うタイプの人です。


つまり、人の気持ち(心)がわからない…いや、わかろうともしない人で、自分が全て正しいと思っている人です。



悲しいことに、そのような先生方が実際にいるのも確かで、しかも隠ぺいしようとする体質の学校があるのも事実です。


問題の本質がどこにあり、その根源がどこにあり、どのように修正するべきかわかっていても行動を起こさない学校体質があるのも事実です。



私が知る所では、社会的に大きな問題にはならないレベルでしたが、一つ間違えれば・・・の可能性も十分あるわけです。


関連の報道番組でも、コメントがありましたが、教育者という立場よりも先に人として・・・と、同じ思いがまったく知らない違う学校でもあるという事実は、今の世の中にねじれがあるのか管理体制に問題があるのかわかりません。



そのような学校は、先生方が主役ではなく子供達が主役であることを忘れているのでしょうね。

間違いなく、先生自身が自分を中心に考え、教職と言う立場がカン違いを生み、子供達のための教育の場に奉仕し協力するために時間を費やす仕事であることを忘れている。


学校は先生のためにあるのではなく、子供達のためにあるのです。



もちろん、全てではなく、そして私達が知らない多くの苦労もあることだと思います。



人の心は、謙虚さを忘れると、奉仕の心も感謝の気持ちも忘れます。


今の自分を見つめ直す良い機会であり、そういう事件でもあったのではないでしょうか?



まあ、どの業界でも良い人・悪い人は存在するので仕方がないことなのですが・・・


医師でも、弁護士でも、建築士でも・・・




人の心に、そして大袈裟ですが人の人生に最も影響を与える仕事は、やはり教職の先生方ですね。


だから、夢があり素晴らしい仕事であるし大変なのです。




そういう仕事である教職の先生方には、責任と誇りと愛情を持って子供達に接して欲しいと思っています。



人を育てることも、家を建てることも同じで、一人では限界があり多くの人の協力がなければできないことです。


基礎と土台が大切で、そこが狂うと修正にも時間がかかるし、大きな問題になるわけです。



バドミントンで育てるにも、深く大きな愛情である心がベースになり、技術的な知識がそれを支えるわけです。



えらそうなことをたくさん書きましたが、決して教職の先生方全てを批判しているわけではなく、心無き教育者に対しての意見だと思っていただければ嬉しく思います。





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