バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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成長という価値
2010年11月07日 (日) | 編集 |
バドミントンは、身体能力を必要とし、技術・心理・戦略とバランス良く必要とするスポーツです。


繊細な感覚とパワーとスピード、瞬間の判断力、効率的な技術、心理的バランス、戦略的な思考など上げればまだまだあります。



初めてバドミントンをする人にとって、球とは違う特性をもったシャトルをコントロールすること自体が難しいことなのです。


だから、バドミントンは奥深くおもしろいので皆様も大好きになったのではないでしょうか??


でも、言いかえれば難しいから面白いのです。



多くの人は打ち合いだけでは物足りないのでゲームをするようになります。


そして、ゲームをすれば勝敗が分かれます。


多くの人は、負ければ悔しく、勝てば嬉しいのです。


ここで、遊びとして楽しいバドミントンと競技として楽しいバドミントンに分れます。


勝負に拘らず、負けても悔しくないのであれば、遊びとして楽しむには健康的に良いスポーツです。


でも、負ければ悔しく勝てば嬉しいのであれば、競技としてスポーツを楽しむのが良いでしょう。


もちろん、ここで年齢的にも違いがあり、また競技スポーツの感覚の違いもあるので、簡単には言えないのですが、ジュニア世代に絞って話をさせて頂きます。




負ければ悔しく勝てば嬉しいから、次は勝ちたいという思いで練習するのです。


そして上手くなりたい、強くなりたいという思いが強い人ほど、勝てるようになってくるのです。


もちろん、そのために練習をしているのです。


競技性を選んだのであれば、楽しいだけのバドミントンではないのです。


苦しさ・厳しさの向こうにある成長という価値と共に、楽しさ・嬉しさを得ることができるのです。


どのレベルでも、同じなのです。


苦しいことも厳しいことも、辛いことも悲しいことも、それを耐え乗り越えた時、成長と共に喜びを知ることができるのです。


同じ苦しさや辛さを感じるならば、目を背けることなく受け入れて、さらに自分にとっての課題を見つけることが
できれば、それを乗り越えた時、大きな成長が待っていることでしょう。

苦しい時、辛い時、決して自分一人ではないということも、知ることができるでしょう。



競技としてのバドミントンは奥深いので、味わいながら楽しんでください。

苦いも辛いもあるから甘いもあるのです^^


だから、不満ばかり感じていると味オンチになってしまうのです。



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