バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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運動能力向上委員会~3
2010年10月28日 (木) | 編集 |
バドミントンでの運動能力を上げる方法・・・


では、どのような練習がいいのでしょうか?


コート内を速く移動するには、走った方が良いか?それともステップの方が良いか?


ここの解釈が最も重要なのです。


小学生のフットワークで最も難しいのは、シャセ(寄せ足)を使うことです。


通常の動作でいうと、ランニングステップかフロントクロスステップのほうが速く感じるために小さめのステップを使わないケースが多いのです。


過去記事でも紹介しましたが、小さいスペースで多方向により速く動くにはサイドステップが最も速いのです。


もちろん全てではなく、スマッシュを打った後にコートの後方からネット際まで最短で移動する場合はそうとも言いきれません。


しかし多くのケースでは、ネット前への移動はタッピングサイドステップなどシャセを使ったほうが、バランスが良くスピードは速いことを小2小3の子供でも確認しました。


もちろん、サイドステップをはじめとして、各種ステップ練習は練習ごとにはしていた結果です。


ネット前で、上体が正面を向くこともなく半身の状態で動くことができるので前後の移動が安定して速いのです。


微妙な無駄な動きやバランスの悪さ、そして軸のブレなどがスピードを落としミスを誘発しているところいうのは、正面を向いての移動が引き起こすことでもあり、上体が動きやすいので軸がブレてバランスを崩し、無駄な動きが出ることでミスを引き起こしたり疲労させたり戻りが遅れたり・・・など、多くのマイナスを発生させるわけです。


フットワークを身につけるには、基本動作であるコート外でのステップ練習やバランス練習、ターン練習をしっかりすることが重要だということです。


もちろん、どの場面で何の動作が必要かということも、説明できるほうが選手は練習しやすく効果が表れます。




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