バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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豊かな感性を育てるには・・・
2010年10月29日 (金) | 編集 |
人の感性というのはさまざまではあるが、感性に個性があるかどうかで発想も変わってきます。


感性は、素直な心が育てていくものではないかと思っています。


どのスポーツにも大切ですが、視感力(見て感じる能力や感覚など)はバドミントンでも重要です。


感性を豊かに育てることは非常に難しいことで、まずは個性の理解をしなければなりません。


子供と接していると、驚くようなことがあったり誰もがする行動があったり・・・


天性的に持っている感性と、育って行く感性があり、私達指導者(子供に関わる大人)はある意味で責任があるのではないでしょうか?


スポーツでも勉強でも仕事でも、教える立場と教わる立場があり、教える立場の人は受け手に影響を与える立場にあるわけで、良しも悪しも影響を与えることは確かです。


かといえども、教える立場の人も生身の人間なので完璧ではないです。


ここで、良いことはいいのですが、悪い影響を与えた時に、素直にあやまり子供に接することができるかどうかが重要なのです。


バドミントンだけを教えているから・・・という指導者の方もいらっしゃいますが、子供は多かれ少なかれ指導者の影響は受けています。


小・中・高のジュニア世代は、それぞれの世代で感性も違いますが・・・


どれが良くてどれが悪いか・・・となると難しいことになるのですが、感情を押しつけたり自分の感覚だけを主張したりし過ぎることは、控えた方がいいのかもしれません。


これは、私も感情がエキサイトした後には感じることでもあるのですが、選手達の素直な感情はどこにありそれをどのように導くのがよいのかを深く考えることがあります。



指導者は、自分の軸(心)をしっかり持って、他人(選手)を軸にバドミントンを教えるからこそ難しいのです。

選手は、自分軸を中心にして周りに気配りができ、人の思いも理解できればいいのですが・・・


そこが、プレイヤーと指導者の違いではないでしょうか?


多くの指導者は、自分の時間を割いて選手に心身を注いでいます。


いろいろなことを犠牲にしても、バドミントンが好きで選手のことも好きだから頑張れるのです。


心がブレなければ、人は素直になれるのです。


忙しい時ほど、心を静め冷静に我が心を見る余裕が必要ですね^^


指導者の感性と選手の感性には違いがあるのは当然なので・・・


目標は共有しそれに向って努力して、感性は刺激しあうほうがいいのかもしれません。



子供から豊かな感性を受け、選手と共に成長しましょう^^



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