バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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JOCを見て・・・4 ジュニアシングルス(2)
2010年10月08日 (金) | 編集 |
ジュニア女子シングルス準決勝は、インハイ準優勝 福島由紀(青森)と3位 木村百花(福島)、インハイ3位 奥原希望(埼玉)と篠谷 菜留(青森)のカードでした。


木村百花(福島)は、前日の準々決勝で鳥居 彩乃(宮城)とファイナルの末に勝ったのですが、左腿の痙攣をこらえながら戦い抜きました。

ラリーが終わる度に、跳ねたり叩いたりしながらの戦いでした。



結果は5と16で勝ち奥原希望(埼玉)、15と15で勝ち福島由紀(青森)が共に勝ちあがり1シード2シードの対決となりました。



インハイ準決勝でも、福島 由紀(青森)は木村 百花(福島)に24-22・17-21・22-20と接戦を勝ち抜いており、今回も星千智(福島)小見山彩(富山)大堀彩(福島:中2)とファイナルの末、勝ち上がってきました。

そして、ダブルスでも接戦を勝ち抜いてきました。


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ゲーム後半に粘りある福島 由紀(青森)と対照的に奥原 希望(埼玉)はミスも少なく淡々と自分のペースで勝ちあがってきました。(決勝以外は2-0)


しかし、決勝はお互いが初タイトルをかけての戦いです。


普段とは違い、力も入る戦いです。


奥原 希望(埼玉)は特に力が入り、ミスが多く感じました。


結果は、1ゲーム目 18で福島 由紀(青森)が取り、2ゲーム目を16、そしてファイナルを18で奥原 希望(埼玉)が取り、2-1で奥原 希望(埼玉)が栄冠を手にしました。

ゲーム時間は約1時間の激戦で幕を閉じました。



私は、福島 由紀(青森)の20を取られてからの粘りと集中力の凄さには驚きました。

勝ちたい・負けたくないという思いだけでなく、彼女のバドミントンに対する姿勢と気持ち、そしてバドミントンを愛する心を深く感じることもできました。


彼女が、半年前の選抜で味わった悔しさがここまで成長させたのかと思うと、今回の悔しさは逆に彼女にとっては、プラスに働くような気がします。


その彼女の気持ちが、チームメイトを引っ張ることで複の青森山田から単複の青森山田に変わり、強力なチームになるような気がします。

実際、今大会もベスト8内に3人が青森山田で、他にも島田きららなど有望な選手がいるわけです。


それに対して富岡と聖ウルスラが、どのように成長をみせるかが今後楽しみです。


昨年の選抜で、ダブルスで勝ちシングルスで負けたスタイルはなく、逆にシングルス3本で勝てるチームになりつつある青森山田も、今後の成長が楽しみです。


今年の東北大会は、荒れそうですね。



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