バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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JOCを見て・・・3 ジュニアダブルス
2010年10月01日 (金) | 編集 |
ダブルスは、男女共あまり多く見ることができなかったのですが、印象的なことを話します。


ジュニア男子ダブルスで印象に残ったのは、優勝した古賀 輝・千葉 常(埼玉)の古賀君でした。


準々決勝から、接戦に打ち勝ち駒を進めてきました。

彼らのラリーは、思いっきりも良く粘りもあり、また繊細な部分もある興味深いものでした。

古賀君は、体格に恵まれているわけではないのですが(すみません)、運動能力というか反射神経というか、感覚が非常にいいのです。

そして、ショットに心があるという感じなのです。

もちろん、努力あってのものなのでしょうが、見ていて応援したくなるタイプですね。


桃田 賢斗・齋藤 太一(福島)との準決勝も、渡部 大・川原 共生(北海道)との決勝もお互いのオーラがぶつかり合って、とても良い試合でした。



ジュニア女子ダブルスでは、準決勝はどちらも見応えがありました。

福島 由紀・篠谷 菜留(青森)と小見山 彩・山口 ソヨカ(富山)の戦いも接戦でしたが、今後の成長が楽しみです。



優勝した樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)は、第一シードの清水 恵・野村 有美(宮城)に25-27・23-21・23-21の大接戦の上、勝利を手にして駒を進め、優勝を目指して準決勝 堂山 友里愛・井上 朋美(福岡)もファイナルの末、決勝に駒を進めました。


ダブルス初タイトルをかけての戦いを、福島 由紀・篠谷 菜留(青森)樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)の両者が先手を切ったのは21-16で樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)でした。

そのまま行くかと思いましたが、ここは福島 由紀・篠谷 菜留(青森)も盛り返し、12で取ってファイナルへ。


接戦で中盤に抜けたのは樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)でマッチポイントを取ってからの、福島 由紀・篠谷 菜留(青森)の粘りには鳥肌が立ちました。


長いラリーでのべストショットの繰り返し・・・

息をするのも忘れるくらいの良いラリーの末、樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)が栄冠を手にしました。



男女共、ダブルスは混戦状態のような気がしました。


今後の成長が、春と夏で表れると思います。



気持ちあふれるプレーを見ることができたこと、そして感動を与えるプレーが見れたことに感謝しています。



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