バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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JOCを見て・・・1
2010年09月27日 (月) | 編集 |
公私共、忙しくなかなか更新できないことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

また、多くの方々の応援も感謝しています^^


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ジュニア会場(大府市民体育館)は、空調もかかっていて快適ではあったのですが、ジュニア新人の会場(東海市民体育館)は空調がかかってなく(途中一時的にかかりましたが)暑い感覚でした。

初戦から厳しい戦いのカードが多く存在し、選手にとっても観戦する側にとっても、楽しみなドローだったと思います。

ただ、2会場に渡る交通網が不便で、車での参加が多かったと思いました。

男女とも、素晴らしい戦いを見させてくれた選手達には、ホントに感謝します。

特に最終日には、心のこもった気持ちあふれるラリーが数多く、バドミントンに対する思いがよく伝わってくる試合を見ることができました。

単複ともベスト4入りした男子 桃田賢斗(福島)古賀輝(埼玉)、女子 福島由紀(青森)篠谷菜留(青森)は、バドミントンに対しての心の持ち方が伝わってきました。

この中で、最も印象的だったのが、男子 古賀輝(埼玉)と女子 福島由紀(青森)の両選手でした。

両者共、シングルス決勝で負け準優勝ですが、1本に対するそしてそのラリーに対する思いが良く伝わってきました。



勝負の世界は、勝つか負けるかしかないですが、それはその時点での勝負です。

特にジュニア世代は成長が著しく、現在全国的に無名の選手でもいつチャンスが訪れるかわかりません。

今日の勝負を、次の勝負までにどう生かすか・・・が最も大切です。

現実に初の全国ベスト8の選手もいるわけです。

技術的には、非常に均衡しているような気もします。
ただ、大きく違うのが、心技体脳でいうと、心と脳・・・かなって感じました。

もちろん、反応速度や体力的な持久力やスピードも関係しますが、それは練習での努力でも補えるのですが、心と脳は、本人の自覚と意識がないと成長できないのです。

心と脳を鍛えるにも最も時間がかかるわけで、そこがわかる選手がさらに春までに成長するのではないでしょうか。

そのためにも、人間的にも成長し人の気持ちがわか人になってほしいと思っています。

もちろん、私もこの大会を通して反省するべき点、学ぶべき点が多くあり、自分自身への成長にも役立てていきたいと思っています。



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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はじめまして
リンクさせていただきました。

よろしくお願いいたします。
2010/09/29(Wed) 17:04 | URL  | BADミン豚 #-[ 編集]
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