バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
全中最終日を見て・・・2
2010年09月14日 (火) | 編集 |
男子ダブルスと女子シングルスの続きの話をします。


全中の結果など記憶にない方は、ブログ村のバドミントン情報か過去記事でチェックしてみてください。



男子ダブルスは、地元岡山勢の岡本侑也・大島侑也(倉敷福田)と古城 晃・渡辺貴宏(金光)が頑張りました。



彼らは中学での成長が見られた選手で、岡本侑也(倉敷福田)は小学6年生の時は、シングルスでエントリーしましたが、ブロック大会で惜しくも4位となり全小は出場できませんでした。

その時の準決勝の相手が、保木卓朗(富岡第一)であったのも因縁の対決だったのかもしれません。


また、パートナーである大島侑也(倉敷福田)は、ダブルスでエントリーするものの、予選リーグで敗退しました。


古城 晃・渡辺貴宏(金光)は、ブロック5位という成績でした。


彼らが、地元岡山で努力した結果が、今回の成績を生んだのではないでしょうか・・・


ダブルスベスト4の8人中5人が小学生の時中国ブロック大会で戦っていましたが、その3年後さらに成長した姿で熱い戦いをしたのも何かの縁なのでしょうね^^


小学生の時に結果が出なくても、また、小・中・高で結果が出なくても、どこで開花するかはわからないのがジュニア世代です。


バドミントンが好きで、自分を信じ努力し続ける人には、結果がついてくるのかもしれません。


女子シングルスも同じです。

結城 杏(高知:春野中)は小学4年生の時にダブルスで全小に出て以来、なかなか勝てない時が続いていたようです。

しかし、努力を続けたからこそ、ベスト8という結果が出たのだと思います。


誰もが希望を持って、自分を信じること・支えてくれる人に感謝することが大切ですね^^


女子シングルスの決勝は、大堀彩(富岡第一)X櫻本絢子(鎮西)の戦いになりました。


比較的ラリーを制していたのは大堀彩(富岡第一)でしたが、櫻本絢子(鎮西)の粘りは半端ではなかったですね。


1ゲーム目を大堀彩(富岡第一)がラリーでミスを誘い奪った後、2ゲーム目は攻撃的なラリーで攻めて行きましたが、櫻本絢子(鎮西)は上手くかわすプレーでミスを誘い奪い返しました。



3ゲーム目は大堀彩(富岡第一)リードで中盤まで迎えましたが、17点からの4点が重く、櫻本絢子(鎮西)の粘りと執念が勝ち、栄冠を手にしました。



印象的であったのは、ネット際のプレーの正確さと時間の作り方でした。



この全中のファイナリストが全日本ジュニアでどのような戦いをみせるかが楽しみです。



舞台は愛知に・・・・



小中高の戦いが週末から始まります。



JOC大会組合せはブログ村か公式HPをみてください。



↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました


JOC公式ホームページ


テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。