バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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全中最終日を見て・・・1
2010年09月06日 (月) | 編集 |
全中が終わって2週間が経ってしまいました。


夏休みも終わり、秋になるはずが・・・まだまだ暑い日が続きそうですね。


台風が接近しているのでいくらかは涼しくはなるかもしれませんが、巻き返しの風もかなり強いので気をつけてください。



全中の結果など、いろいろな情報をブログ村のバドミントン情報でチェックしてみてください。





全中の最終日も暑い日でした。


駐車場もいっぱいになり会場から離れた第二駐車場に車を止め、熱い日差しを受けながら駆け足で会場に入ると空調がきいていて心が癒されました^^



試合が始まり、注目したのが女子シングルスの櫻本絢子(鎮西)X仲井由希乃(東京:大泉中)の試合でした。


出入り口側のコートだったので風の影響も受けやすい中で、1ゲーム目は櫻本絢子(鎮西)が21-5で取りました。

2ゲーム目に入り、仲井由希乃(東京:大泉中)の反撃が始まり、17-21で仲井由希乃(東京:大泉中)が取りファイナルにもちこみました。

しかし、このコートは準決勝の大堀 彩(富岡第一)X加藤美幸(倉敷福田)でもそうでしたが、風を味方にできるかどうかも勝負のポイントになっていたようで、普段とコートの向きが違うとはいえ地元の加藤美幸(倉敷福田)もコントロールに苦しんでいました。


ファイナルで中盤以降は仲井リードでゲームは展開されましたが、櫻本の粘り強いラリー力で結果22-20で櫻本絢子(鎮西)が勝ちました。


その横で、結城 杏(高知:春野中)が星 千智(富岡第一)に2ゲーム目を取り、ファイナルでも接戦で惜しくも敗れましたが、粘り強い今後が楽しみな選手でした。


女子シングルスのベスト8の内3人が富岡第一中でした。


福島県シングルス4位の選手が東北大会に出場できればな・・・と少し考えてしまうほど、厳しい状況を感じました。

また、8人中4人が中2であることも今の時代を感じる結果でもありました。




男子シングルスは山村祐樹(富山:上市中)と西智寛(熊本:北部中)が熱い戦いをしていました。

松本康平(大阪:志紀中)と対戦した稲光勇太(茨城:阿見中)は、1ゲーム目を簡単に落とすものの、2ゲーム目3ゲーム目と粘り勝ちをし勝利を手にしました。


しかし、結果的に決勝は、富岡第一中同士となり優勝候補の小林優吾(福島:富岡第一中)が栄冠を手にしました。



女子ダブルスは、準々決勝で8組の戦う様子を見ていた時、1番楽しそうに試合をしていたのが、加藤智香・長嶺仁美(富士) のダブルスでした。

顔の表情が良く、準決勝も決勝でも同じくとてもいい笑顔で試合をしていました。


二人が声を掛け合い笑顔で話し合い、インターバルの時の雰囲気もとても良い感じでした^^


ダブルスで最も大事なことを思い出させる2人の姿を見ていると、なんだか楽しくなりました^^


小学生のころから組んでいたような気がしますが、ほんとに優勝、おめでとうございます^^



もちろん、準優勝の宮浦玲奈・中島優香(埼玉:武里中)も、とても良いダブルスでした。

準決勝までは良い笑顔が見えたのですが、決勝では表情がやや硬かったような気がしました。

でも、埼玉同士の決勝ながら、タイプの違うダブルスの戦いは、見ている方はよかったですよ^^



長くなるので、女子シングルスの続きとと男子ダブルスは、『全中最終日を見て・・・2』にて・・・^^



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2010/09/06(Mon) 23:33 |   |  #[ 編集]
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