バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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インターハイが終わって・・・
2010年08月06日 (金) | 編集 |
インターハイ結果の詳細を知りたい人はブログ村か、沖縄総体HPに行って見てください^^


熱い戦いが終わりました。


高校生にとっての最大のビックイベントであるインターハイに向ける想いがいろいろな方向に向い、自分の力を出し切れた選手と出し切れなかった選手がいると思います。


以前の記事にも書いたことがありますが、その大会の結果はその時点の結果で、勝者は誇りに思い驕らないこと、敗者は敗因を反省し、次を見つめることが大切ですね^^



これから1.2年生は、新チームでのスタートにもなってくるわけで、ここまでの結果はあくまでもその時点での結果で、未来にはどのように変わってくるかはそれぞれ努力で変わってくるということです。



それを証明したのが、青森山田の福島選手ではないでしょうか・・・


選抜での辛い思いを、夏に向けてバネにして努力した結果ではないでしょうか。



今回、混戦状況の中で、2年生以下で上位に残ったのは・・・

ダブルス3位の清水恵・野村有美(聖ウルスラ学院英智:宮城)のペアと、ベスト8の飯高沙彩・俣野愛実(西武台千葉:千葉)

同じく3年生とのペアでベスト8に入った芝野真由(金沢向陽:石川)と小橋霞(埼玉栄:埼玉)



シングルスでは2位の福島由紀(青森山田:青森)3位に1年生の奥原希望(大宮東:埼玉)木村百花(富岡:福島)、ベスト8の高瀬秀穂(西武台千葉:千葉)


終わってみれば、女子シングルスのベスト4に3年生が優勝した橋沙也加(高岡西:富山)だけだったという結果でした。


これに昨年度の全中上位の選手でインターハイに出られなかった1年生が加わってくることを考えると、今後も女子シングルスは激戦が予想されます。


その中でも、中3の時に全中予選ブロック大会で奥原選手とベスト8で試合をして敗れた小見山彩選手の活躍が期待されます。



そのいろいろな戦いが全日本ジュニアで愛知にて見られることでしょう。



男子では、古賀輝(埼玉栄:埼玉)ダブルス・シングルス2位、渡部大(旭川実業:北北海道)ダブルス3位
シングルスベスト8の桃田賢斗(富岡:福島)と比較的に3年生が上位を占めていました。



3年生は国体に、2年生以下は全日本ジュニアに舞台を移して、次の戦いに向けて頑張って欲しいですね^^



さて、小学生はABC大会(熊本)そして中学生は全中(岡山)と熱い夏の戦いはまだまだ続きます。



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2010沖縄総体を運営していただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
テーマ:バドミントン
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