バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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2010インターハイ展望~2(女子団体)
2010年07月23日 (金) | 編集 |
女子団体戦は、第一シード・聖ウルスラ学院英智(宮城)第二シード・樟蔭東(大阪)
第三シード・青森山田(青森) 第四シード・埼玉栄(埼玉)が有力と思われますが、それだけではないのです。


富岡(福島)が第二シード枠、高岡西(富山)が第三シード枠、名経大市邨(愛知)が第四シード枠と強豪校がベスト8で激戦を迎えることが予想されます。



選手層の厚い聖ウルスラ学院英智(宮城)に対して、どのように他校が戦うか・・・


第二シード枠・樟蔭東(大阪)VS富岡(福島)、第三シード枠・青森山田(青森)VS高岡西(富山)、そしてその勝者同士の戦いは、1シンの役割は大きく、監督采配もシビアになってくるのではないでしょうか。



個人的には、作新学院(栃木や松徳学院(島根)がどのように成長しているのかも楽しみです。



また、選抜で準優勝であった樟蔭東(大阪)の阪口智郁選手が肉離れから確実に復帰したことで戦力アップは確実で今回どのような戦いを見せるのか・・・。

選抜に出場していない富岡(福島)との戦いも見えない運命のいたずらのような気がします。


浦谷選手のいる尚志(福島)に勝った富岡と、下田選手・阪口選手率いる樟蔭東、また高木美季選手と下田菜都美選手は選抜でも激戦だったので、何かの縁を感じています。



その高木選手・下田選手とシングルスで同じ枠にいる奥原希望選手(大宮東:埼玉)は、団体戦もダブルスもなく、シングルスのみの出場になっています。



団体戦は、選手の気持ちによっても変わってきます。

シングルス力・ダブルス力と学校によって色々な色があると思います。

2ペアのダブルスが強くシングルスがあまり強くないところもあれば、3シングルスが強くダブルスがあまり強くないところももあります。

また、1ダブルスと2シングルスが強いところもあるわけで、そこをどのように戦うか・・・、また弱点が何かのきっかけで強くなることもあるのが団体戦の面白いところです。



その中で同じ力ならば、監督を含めたチーム力が高い学校に勝利の女神はほほ笑むかもしれません。


どこにでもチャンスがあるので、頑張って欲しいですね。




体力的に過酷な戦いが予想される今年のインターハイですが、夏の沖縄は何が起こるかわかりません。


どのように、体調を整えるか・・・また、バランス力によって体力を消耗させないかがカギになるかもしれません。


また、選手だけでなく、応援する保護者の皆様を含め、くれぐれも熱中症には気をつけてください。




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