バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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今年のインターハイで勝つためには・・・
2010年07月10日 (土) | 編集 |
今年のインターハイは空調設備の無い?高校や中学校の体育館が会場になっています。

もちろん、メイン会場は空調はあるのでしょうが、他の体育館ではあまり期待はできません。

大会会場別タイムテーブルはブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!に行って見てください。
タイムテーブルのリンクがあります。(7/5記事)




どのように暑さの対策をするか・・・

3種目を戦う選手はどのように身体に疲れを残さないようにするか・・・

が、重要になるのではないかと思われます。



そのなかで、アップの方法、水分補給のタイミングやクールダウンの方法も重要になってきます。


それに伴い、身体のケアも考慮しなければいけません。


心技体脳プラスαが重要なカギにもなりそうな気がします。



また、体力面でも耐久性を求められる戦いでもある中、バランス力と回復力が重要なカギにもなるような気がします。

つまり、筋肉に負担をかけ過ぎずバランスの良いフットワークで戦うことができる選手が、最後のシングルスでも力を発揮できるのではないかと思います。


そうは言っても、団体で単複、そして個人でダブルスを戦った後のシングルスは、身体に大きな負担を残し疲労を蓄積させます。


これをどのように取り除くか・・・が日頃の練習で、クールダウンの重要性を理解した上で取り組んでいるかどうかが問われ結果に影響することになるかもしれません。



監督・コーチの総合力が大きく表に出てくるインターハイでもあるような気がします。


強豪校で上位を狙う選手は、3種目出場しているケースが多く見られますが、シングルスのみの選手はどのように期間中を過ごすのかが大きなポイントにもなりそうです。


2010年のインターハイは、暑さと戦いながら選手自身の力、そしてチーム力、そして監督・コーチの指導総合力を含めた総力戦での熱い戦いになりそうです。


そういう点では、本戦でも上位に入る可能性の高い激戦区でインターハイに出場できなかった都道府県2位のチームの中にも総力戦では素晴らしい力を持ったチームもあったのではないかと思われます。


各ブロック大会の結果はブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!
に行って見てください(2010_0627 記事搭載)



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