バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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肉離れの原因
2010年06月20日 (日) | 編集 |
肉離れには、いろいろな原因があります。



筋肉疲労・体重と筋力のバランス・年齢・フォームなど、身体条件も多くあります。



肉離れの個所によって原因も違いますが、動作によって身体にかかってくる力は、直線的な力だけではなく、モーメント(ねじれ)のかかった力もあるわけです。




昨日の記事にも書いていますが、基本的なステップを含めた動作練習、そしてフットワークの習得は必要です。


また、フットワークの移動時のスピードよりもこの2点が大切という意味の一つに、怪我防止も含まれています。


それに重心の位置も関係してきます。





同じ人が、同じスピードでストップする場合でも、関節の角度や重心の位置、もっと細かく言うと体育館の床の構造によって反力の影響、摩擦係数(湿度の変化を含め)も変わってくるので筋肉の負担も変わってくるので、故障の原因も断定しにくくなります。



止まる時に、床の反力をどのように利用するか・・・というのは重心や軸角度にも関係があるので奥が深いですね^^




急激なストップなど筋肉に負荷がかかる時に関節が可動中の場合、反力やモーメントの影響で予想外の場所に予想外の力がかかることもあるので、注意は必要です。



状況によって、つま先や膝・骨盤の向きなど変える方が負担率も減り、人の自然な動作になることもあるわけです。



故障の防止には、自然体というのがキーワードになります。



いずれにしても、筋肉に痛みを感じたらアイシングは必須です。





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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
こんにちは(*^^)vいつも楽しく拝見させていただいています。息子が小学5年の夏に右足太ももおしりのきわ肉離れをしました。鍼灸接骨院の先生に診ていただいたら、ネット前のフォームの見直しと、簡単なトレーニングを教えて頂きました。ネット前に入る時に踏み込んだ足の外側に体重がかかり、土ふまずが見えてバランスを崩しているアドバイスを頂いてたので、フォームの見直しと、トレーニングを二年(忘れる日もありましたがほとんど毎日)続けています。本人も肉離れがかなり辛かったのか、これをしていたら大丈夫ともうすぐ三年、信じて続けています。フォームや補強も大切なんだとしみじみ感じています。
2010/06/21(Mon) 11:27 | URL  | バドママ #-[ 編集]
バドママさんへ
バドママさん、コメントありがとうございます。

鍼灸接骨院の先生が、フォームの見直しを言ってくださったのは良かったですね^^
肉離れは辛いですから・・・

でも、自分の身体に気を使う意識がついたことは良かったですね。

これから、故障なく思いっきり練習ができるようにケアもしてください^^

また、コメントお待ちしています。


2010/06/25(Fri) 14:00 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
ミッキーママさんへ
ブログ訪問・コメント、ありがとうございます。

重心が悪いというのは、バランス感覚・体幹の筋力不足・股関節の柔軟性・骨盤の歪みなどが考えられます。

また、詳しくお聴きします^^

> ところで、週末に青森武道館で行われました、東北高校選手権大会の結果をご存じでしょうか?

青森県高等学校体育連盟ホームページに青森県の成績が載っていました。
2010/06/25(Fri) 14:22 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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