バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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フットワークのスピードでの課題
2010年06月17日 (木) | 編集 |
最近の練習では、フットワークのスピードとショットの確実性を課題にしています。



フットワークのスピードでは、主に自分が打った後と相手が打った後に主点をおいています。


以前から、中学生には言っていたのですが、課題が変わるとだんだん疎かになり、本人はしている気分になるようです。

しかし、こちらの視点で見ると明らかに遅くなっているのです。


打った後の動作が速いと次の対応にもスピーディに動け、また相手が打った後が速いと打つときにバランスが良くなるのです。


フットワークの移動時のスピードよりもこの2点が大切なのです。


フットワークが速くなると、軸バランスが良くなりショットの精度も切れも良くなるので、実際は体力の消耗は減ってくるのです。



フットワークでの重要な自分が打った後と相手が打った後を速くするには、シャトルを見る時間に深く関係しているのです。


もちろん、基本的なステップを含めたフットワークを習得しなければいけませんが・・・


小学生も今は同じ課題を含んで練習をしています。


ノックは、動きがある練習ばかりなので、フットワークを絡めた課題で練習しています。



しかし、小学生は今伸びています。


特にこの最近は2年のま●が急成長です。


1年と2ヶ月・・・伸び時期なのですね^^


もちろん、他の子も順調なハイスピードで伸びています。


ただ、試合での結果がどこで出てくるかだけで、この夏は楽しみです^^




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
メンタル的な
疲労は軽減するかも知れませんが
同じ体重にかけられる速さが増すと
力×速さ=パワーなので
止まる時に筋にかかる負担は大きくなりませんか?

なので
ある程度の筋力がない人が速く動くと
逆に肉離れの原因になる気がします…
2010/06/18(Fri) 15:57 | URL  | bonny #-[ 編集]
bonnyさん、コメントありがとうございます。


すみません、コメントの意味がわからない状態でのレスになります。


メンタル的な疲労の軽減??

このような記述はありませんが・・・

力×速さ=パワー ??

パワーとは、何を指していますか?

力=質量X速さ ならば理解できるのですが・・・

筋肉にかかる負担量でしょうか?



>止まる時に筋にかかる負担は大きくなりませんか?
なので ある程度の筋力がない人が速く動くと 逆に肉離れの原因になる気がします…



もちろん、ある程度の筋肉がないとスピードも出ないので速く動けません。

止まる時の筋肉に対する負担・・・というのは、各条件によっても異なってくるので、どのようなケースの話なのかはわかりませんが、例えばネット前の場合、膝の角度によっても負担は違うし、打点によっても違います。

ただ言えるのは、一か所の筋肉だけで止まる考えではありません。


一定量のスピードを出せる筋力の持ち主は、止まる筋肉も備えています。

そうでなければ、シャトルランやダッシュアンドストップで怪我人が出ます。


肉離れには、いろいろな原因があるので、記事にてお話しますね^^

2010/06/20(Sun) 02:08 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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