バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子供に教える立場として・・・
2010年05月25日 (火) | 編集 |
先日、コメントで頂いていた高畠導宏氏についての本を頂き、読ませて頂きました。


指導者として、どのスポーツにも共通する重要な考え方が多く書いていました。


指導者として・・・いや人として、大切なことです。

多くのことに共感し、感動しました。



野球の世界にもいろいろありますが、もちろんバドミントンの世界にも、同じくいろいろあります。


いろいろなタイプの指導者に私も出会ってきています。


もちろん、好きなタイプの指導者もいれば、どちらかというと好きでないタイプの方もいます。


ただ、私も自我が強い指導者なので、人のことをどうこうは言えないのですが・・・



過去記事にも書いていますが、私は子供達にバドミントンを通して心の部分を成長させたいのだということを改めて思い出させてくれました。


もちろん、技術面の指導はバドミントンのコーチをしている以上、選手のために新しい事を自分自身で研究し勉強するのは当り前で、それを伝えることも当たり前なのですが、自分自身が関わってきた子供達がバドミントンを通して心も成長させたいと思っています。


それは・・・
自分自身の可能性を信じ希望を持つこと・どんなに辛く苦しい時でも逃げることなく強い気持ちを持てること・自分の弱さも知っておくこと・人の気持ちがわかる人になること・情熱を持った人になること・・・・

たくさんありますが、基本は同じです。




名将仰木元監督が言った言葉に・・・

コーチとして大切なことは、内面と技術を如何に尊重できるかなのです・・・と。

選手達のわがままも個性も全て認めた上で、信頼関係を築くことが大切であることもい言っていました。



どの選手も個性豊かであり、その面白みをなくすような指導は、私も好きではないのです。



指導者は選手のために自分の能力を生かし成長に導くのであって、指揮官とは違うのです。



選手を駒のように扱い、選手の心を理解せずに、自分が勝ちたいために鍛えている指導者には、私は共感が持てないのです。




幸せなことに、私は現在、小学生の指導からしています。


個性の原石に触れているような感覚です^^


小学生の低学年でそれぞれ個性豊かであり、とても面白いです^^

だから、この子ども達が可愛くてたまらないのです。

中学生達も、個性豊かでそれが勝利を逃していることが多々ありますが、根が素直だから自分で理解する時期かと思っています。





環境によっては、個性と共に成長した選手が指導者の好き嫌いで内面を否定されてばかりいる姿を見ていると心が痛むのです。


教育とは、なんだ?

押さえつけることが教育か?

自分に合わない選手はあり得ない話なのか?

自分が正で人は非なのか?

良い事は自分のおかげで、悪い事は選手のせいなのか?



私は教育のプロではないので、現場の裏状況は知りませんが、子供の心を掴むことができないのは如何なものだろう?


過去に頂いたメールでわかりますが、全国的に同じようなこともあるようです。


我々指導者が育った時代と今は違うことぐらいわかっていると思うが、それが正しいかどうかを考えることも必要かと思います。


時代と共に変化するのは、指導方法も含め全てが進化しているということです。




最近、メールを含めいろいろな相談があり、心が病んでいるのかな??


理不尽なことに耐えるのも必要だけど、高校生活で個々の夢や希望を否定されるのを耐えるのは辛すぎますね。



私はジュニア指導者として、子供達に夢や希望を与え、叶うことも教えていきたいです。



↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました

テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。