バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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誰もが良い才能を持っている
2010年05月24日 (月) | 編集 |
人は持って生まれた才能があります。


誰にでもあります。


ただ、それを自らが隠してしまったり、また大人が否定することで子供の時に眠らせていることもあります。


喜怒哀楽を出すことが悪い事ではなく、周りや状況を考えて出すことが大切なのではないでしょうか?


心で思うことを素直に出し過ぎることは、心を制御することができないことにもなり、成長と共に考えるようになってきます。


集団生活の中では、喜怒哀楽を出し過ぎることで失敗するケースはよくあることです。


欲求と理性の関係が、バランス良く保たれることが大切なのです。


嬉しい時には喜び、腹が立つときに怒り、悲しい時に泣き、楽しい時には笑うことは生きていることでもあるのだから、大切なことなのです。



喜怒哀楽を共にすることができる人と出会えることは、幸せなことです。


友人・恋人という出会いもありますが、スポーツの世界では指導者と選手という出会いもあるわけです。


指導者も選手も出会ったことに感謝を感じれることは、幸せなことなのです。


もちろん、一番身近で決して忘れてはいけない人がいます。


そう、保護者の方々です。


誰よりも応援してくれて、誰よりも喜怒哀楽を共にしてくれる人なので、このことは忘れてはいけません。




上手くいけば嬉しいし、思うようにいかなければイライラしたり落ち込んだりするのも人の感情です。


バドミントンの試合でもそうですが、何事も思うようにならないと思っていた方がいいのです。


簡単に上手くいかないから面白いのだと思っていればイライラしたり落ち込んだりすることも少なくなります。


生きることも同じです^^



成功する回数より、ダントツで失敗する回数の方が多いのが当たり前だから、気にしないで次に向かって進むのです。



成功するために、必要なことがあります。


 素直な心であり、感謝の気持ちを持っていること。

 反省する心を持ち、謙虚であること。

 好奇心を持ち、欲を持っていること。

 夢や高い目標を持っていること。

 失敗を恐れずにチャレンジする不屈の心(あきらめない心)であること。

 よく考え準備すること。

 マメであること。

 気配りができること。

 行動を起こす勇気を持っていること。

 目標に向かって努力を継続すること。

 奉仕の心を持っていること。

 自分を信じて楽しむこと。



スポーツの世界でも、サラリーマンの世界でも、商売の世界でも、これは共通することです。


言いかえれば、幸せになるための・・・になるかもしれません。


私も、楽しみながら再チャレンジしてみます^^



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ご協力ありがとうございました
コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
何度も読んでいる
ブログですが…

自分でも わからない気持ちを開放できた ような気がします

心に沁みました
子供に対しても 改めていけそうです

楽しんで 幸せを感じながら 進んでいきます
ありがとうございました




2010/09/18(Sat) 17:31 | URL  | いち ファン #-[ 編集]
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