バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
厳しく長い練習だけが、選手を強くするわけではない
2010年05月05日 (水) | 編集 |
元プロ野球選手の桑田真澄氏が、論文の一部をTVで話していました。


猛特訓・・・つまり、巨人の星の1000本ノックは意味の無い練習だと。


それは下手になる練習、そして故障させる練習だと言っています。



その意味合いは、量の練習ではなく、質の練習をしなければならない・・・と。



「試合で必要な練習は、正面のノック(基本ノック)を間違いなく処理をする練習が大切」

「ステーキをおなかいっぱい毎日食べれないのと同じで、毎日少しの質の高い練習を毎日することが大切」

だとも言っていました。



選手を限界まで追い込む練習は、多くは必要ないという意見です。



猛特訓が必要ありかないか・・・については、賛否両論です。



猛特訓を繰り返すことによって、身体に疲れが蓄積し故障も増えてくるデーターがあるらしいです。



高校生の野球練習で・・・


平日練習4.5時間未満51% 4.5時間以上58%

休日練習7.3時間未満42% 7.3時間以上63%    


が、故障を引き起こしているようです。(桑田真澄氏アンケート調査による)



高校生は、勉強もしなければなりません。

勉強も集中力を上げ、脳を鍛えるトレーニングになるのではないでしょうか?


桑田氏が高校の時(PL学園)に、練習時間を3時間にしてもらったそうです。




私の意見としては、限界に挑戦する練習は、時期的には必要だと思っています。(例えば強化合宿時など)

しかし、必ずケアも必要だということです。


そして、目的別(身体能力・技術力・忍耐力・・・など)に考え、限界に挑戦するための下準備(トレーニングによる筋肉強化)も必要だと思っています。



疲労を蓄積させないで、身体能力・技術力・忍耐力を上げなければなりません。


怪我をして、練習できない方がレベルは下がります。


身体に疲労が蓄積すると心も疲れ、そして技術も思考も下がります。


目的別に心・技・体・脳を鍛えるのに、どのような練習が必要か?
(身体能力・技術力・忍耐力・思考力・認識力・判断力)


バドミントンもそうですが、どのスポーツでもここは共通だと思います。



↓ランキング、応援クリックお願いします^^;

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
BADMINTON FaunのFeauture特集で
バスケットの相澤さんが
ただ練習してシュートを落としていたら
シュートを落とす練習をしていること

って言っていました。
2010/05/16(Sun) 21:17 | URL  | bonny #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。