バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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バドミントンでの人の悪い癖
2010年05月03日 (月) | 編集 |
共通の癖というか、人の心の癖というか・・・


不安を感じたり、自分に自信がなかったりすると確認してしまう・・・という心です。


これは、普段では大切なことですが、バドミントンではよくない場合もあります。



それは、ミスしてはいけないという気持ちから、自分の打った瞬間からシャトルのコースを確認するためにシャトルを見る時間が長くなるということです。


そのため、相手を見ることができず次の動きにも遅れたり、焦りが出て第二のミスを引き起こしてしまうわけです。


焦りがミスを誘発し、さらに不安が増してマイナス方向にまっしぐらになります。


思うようにできなくなるとイライラする選手は、その落とし穴に陥りやすいですね。



不安感や焦りは、気持ちを苛立たせます。


つまり、ストレスが溜まり、身体の機能も低下させます。


だから、ストレスを発散させるために心を開放し、声を出して自分の得意なプレーを思いいきりすることも大切です。


自分でイメージをして、うまくいくいかないの小さな結果を求めずに、楽しむことも時には大切なのではないでしょうか。



だから普段の練習で、調子が悪い時は頭と心を使う練習が必要なのです。


楽しむ→続ける→ミスを恐れない→積極的に考える→結果を求めない→楽しむ


このスパイラルが大切だと思います。


人は、1日で急激には強くはなりません。


それまでの過程と積み重ねがあって、何かのきっかけで上昇します。



そして、急激に弱くなることもないのです。


心技体脳のバランスを保つよう心掛けましょう^^


過去記事にも書きましたが、笑顔は大切ですね^^



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