バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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自己課題を持つ効果
2010年04月30日 (金) | 編集 |
自分で課題を見つけることで、どのような効果が表れるのでしょうか?


自分で課題を持つことで、そのためにはどうしたらいいかを自分でも考えるようになります。


どこをどうしたらいいかを考えることで、気持ちも前向きになり、行動をする機会が増えてきます。


例えば、スマッシュのスピードを上げたいとかコントロールをつけたいとか思うことで、間違いなく素振りはすると思います。


そのために、スマッシュの速い人のプレーを見たり、スイングのスピードを上げるために何をすればいいかを考えるようになります。


そして、指導者にその思いを伝え、アドバイスを受ける姿勢が、次のステップでも重要になってくるのです。



特に基本ストロークの向上や、フットワーク・ラケットワークの向上には、研究心があるのとないのでは大きな違いが出てきます。



課題を持つ時には、一つのことでなく三つの課題を持って、最短課題と中期課題と長期課題に分けて幅広く考えるようにすることも大切です。


そこでも、技術的なこと・動き(スピードとバランス)・気持ちの持ち方など心技体で考え、その中で達成しやすい課題をまず最短課題に置き、次のステージに進むことが大切です。



当然、課題調整は必要になってくるので、指導者と相談しながらすることで課題の調整をし、それを共有することが重要になってきます。



まずは、自分で考え何が必要か?自分がどのようになりたいのかを考えることが大切ですね。


自分の長所・短所を自己分析できれば見えてきます。


それと、どんな試合展開でポイントを取った時、気持ちがいいのか(楽しいのか)も考えてみることもいいかもしれません。



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