バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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クラブ設立当時
2008年07月04日 (金) | 編集 |
設立した当時の子供達は、ほんとによく頑張ったと思う。
それまで、高校生の指導を中心にしてきた私は、なんと小学生3年生から6年生までの子供達を相手に、素振りやフットワーク、ダッシュなど基本的なことしかしてなかったのです。
クラブを設立したときには、クラブの特性を必ず説明していました。
それは・・・
「競技としてのバドミントンを目的とし、バドミントンを通して、心を養う・・・・」って感じです。
だから、入部する前から、厳しいですよって感じで保護者には説明していました。
もちろん、私をサポートしてくれる人がいたおかげで、順調に入部希望者が集まり、一期生は、小学生のときに誰一人やめることは無かったのです。

でも、練習内容は・・・
素振り・フットワーク・ノック・・・ダッシュ・ジャンプなど、基本的なことばかりでした。
ある日は、フットワークだけでシャトルを打つことがまったく無い日もありました。
サーブ練習の日は素振り・フットワーク等が終わるとサーブだけの日もありました。
今、考えると遊び的な要素がまったく無い練習によくまじめに頑張っていたと感心しています。
その結果、みんなフォームだけは、とてもきれいで試合に勝てないけど基本はまあまあできてました。

バドミントンをするには、基本をしっかりとマスターしないと巧くならないという考えが中心のまま、お楽しみ試合練習より基本練習が中心の3年間でした。


テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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